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札幌・典の勝ち越し打のニュースを皮切りに、卒業生の活躍が連日届いております。

みんなが頑張ってくれ活躍してくれていること

何よりの励みかつ勇気となります。


残念ながら今年は例年のように、現地で見届けることは叶いません・・・

ネット中継はあくまで中継

全国各地で最後の闘いをしている卒業生の雄志を現地(生)で見たかったです・・・


一方、異例の夏ともなっています。

それは、1年生の早期によるベンチ入りと試合出場です。
昨年卒業生の5名がそういった状況にあります。

本来、喜ばしいことなのですが・・・
高校野球でも、「その時」がきた。
そう感じております。

その時というのは、アマチュア野球の形態の崩れです。

小学生は10年前に異常が出始めました。
中学生は7年前からその兆しがありました。
今、中学硬式野球は完全な2極化(2:8の割合)が加速しています。
決して良い状況とは言えません・・・。


何かがズレています。

自チームや組織別ではなく、野球界全体を考えている指導者の方々は、少なくともジレンマを感じていらっしゃることだと思います。


底辺が崩れれば・・・

おのずとその上のカテゴリーへと波及することは必須です。


「すべき貢献できること」
の案は出来上がりました。
次の手をいつ決行していくのか・・・
タイミングを慎重に見計らっていきたいと思います。

今年も東へと・・・

毎年お世話になっております、交流戦に参加させていただきました。
1年において、3年生・スタッフが最も楽しみにしている試合です。

今年は例年とは状況が違います。様々な難しい状況にも関わらず・・・
主催者の方々のご尽力の賜物により、今年も6試合の「腕試し」の機会をいただけました。
選手ならびにスタッフが成長する機会の場(真剣勝負)があること。
何よりも有り難いです・・・感謝申し上げます。
毎年、ありがとうございます。


3年生が勝負所において・・・
勝負を決めるここ一番において背中で引っ張る。
足りない部分を下級生が献身的に補う。
何年経っても変わることないチームスタイルが次へと継承され、また新たな伝統が創られていく・・・


簡単なことのようで当たり前のサイクルですが、歴史が積み重なる度、合格点の難易度が上がるので、毎年タフさが求められます。



昨年の8月〜今春にかけて、「この代は厳しい」「南大阪らしくない」選手たちの気質や性質から、関係者にそう判断されたり周囲から揶揄されることも度々あり、私の耳に直接届くこともありました。
実際に選手たち自身も「俺らには無理やろう」そう感じていたはずです・・・。その証拠に、状態が一向に上がってこない日々が続きました。
正直、目標到達レベルからあまりにもかけ離れていたことにより、毎年恒例の強化試合を断念したことも一度や二度ではありませんでした・・・。その都度、情けなさや不甲斐なさや申し訳なさ、そして私自身、力の無さを痛感させられました・・・。
しかし、諦めの悪い(良い意味で)主将・副将が、最後の最後まで諦めず、何度も紆余曲折を経て・・・

立派に最後までやり遂げてくれました。

「頼りない劣等生」と揶揄された3年生もいつしか、
「いつもの南大阪ベースボールクラブの選手」となりました。

2020チーム

この代も合格点をあげてやりたいと思います。


このチームで残された試合は日曜日のあと1試合です。
最後まで2020らしい「確立されたキャラ野球」を展開して欲しいと思います。


この代ほど、「しんどい」そう感じた代はありません。
出来るなら、もう二度と勘弁してほしいです(笑)
しかし、今年ほど指導者冥利に尽きる学年もありませんでした。
今思えば・・・やっぱり楽しかったです。
ありがとう。


来週からのチームカテゴリーは例年通りの流れで、
3年生〜1年生での3チーム編成

3年生、2・1年生(2チーム)の3チーム編成
となります。


・3月20日までに3年生全員を仕上げること
・2021チームスタート

両輪の舵取りをしっかり行っていきたいと思います。







ガチマッチが近づいてきました。

「仕込み」は週末のオープン戦にて終了。

今週末は、「味付け」の段階になります。

ベストな状況になるよう、良い具合に仕上がるよう、微調整を行います。


3年生へ

私は想い出や情は「勝負の場」には一切持ち込みません。
悔いを残さぬよう、これまでの日々を振り返って、今週末挑んで欲しいと思います。


6年生ならびに小学部スタッフへ

春からここまで頑張ってきてくれて、ありがとう。

「はじめの一歩」

を今年も歩むことができました。

オープン戦にて、練習の成果が存分にでましたね・・・



試合・練習、を通じて、これからもっともっと上手くなっていきましょう。


トップチーム、7月末へ向けて、体力強化&ゲーム課題克服が始まりました。

今年は例年とは異なる、ある意味「濃いメンバー」の中3。

仕込み・仕上げの方法も、これまでの学年とは違うアプローチを行っていく予定です。

燻る期間が長ければ長いほど、大きな炎となる

選手自ら、「自分自身と向き合う1ヶ月」にして欲しいと思います。

誰しもが持ち合わせている、

「火事場のクソ力」

引き出したいと思います・・・。




コロナ自粛により、2ヶ月遅れて2つの測定会を行っていただきました。

体力・筋力・反射・アジリティ・バネ・柔軟性・・・

チームデータ、個人データをしっかり分析し、
練習メニューを作成し伸び幅をつくっていきたいと思います。


測定結果、数字は嘘をつきません。
自分自身が、これまで取り組んできた成果になります。

3・2年生、この半年の成長幅はどうでしょうか?

1年生は、「野球道具を持たぬときの能力」がプレーのパフォーマンスを決めるということに気付いたはずです。
上級生との差はテクニックや経験だけでなく、確かな取り組みの積み重ねです。これが何よりも大きい、フィジカルの土台が全てです・・・。


今週末から、各カテゴリーにて試合が続いていきます。
測定結果を鑑みて、メンバー修正をしたいと思います。

試合の結果だけに偏らず・・・

短期・長期の目標、両輪のバランスを保つよう心掛けてください。

トレーニングは今後も年間通じて着実に行っていきます。


https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202006100000676.html


たとえ、異例だろうが、どんなカタチであろうとも・・・・


素直に、ただ嬉しいです・・・


おめでとう


良介、ゴンタ

3ヶ月ぶりにゲーム(試合)を再開しました。
久々ということもあり、試合への入り方や運び方にまだまだ粗さがあるのは致し方ありませんが、個々の成長度合いを感じることができました。

土曜日、1年生は初めてのゲームとなりました。
初めてのゲームはいかがでしたか?
中学生と小学生の違いには気付きましたか?

まもなく梅雨の時期となりますが、6月・7月は各カテゴリーにおいて、多くのゲームを組んでおります。

試合後の、分析→判断→行動→実践→微調整

「野球道具を持たぬ時」の細かいことの重ねにより、次の結果が変わってきます。


チーム内においての競争もここからが本番。


今週末も、この3ヶ月の成果を見せて欲しいと思います。



1年生が入部し、2ヶ月が経ちました。
「お客様」から「末っ子」へと変わる時期です。

1年生を家族・ファミリーとして迎えるにあたり、丁度良い頃合いにきたという主将の判断となり、主将を中心に全部員の適性を踏まえたうえで配置考案をし、「部長制度」の担当が発表されました。

この「部長制度」は南大阪ベースボールクラブオリジナルの育成方法。

「全員一役」
 
ひとりひとりに所属部署があり、責任をもって自分の職責を果たす。

簡単に申しますと・・・

部長・責任者(3年生)が責任を持ち、中間管理職(2年生)がバランスを保ち、ヒラ(1年生)は一生懸命付いていき全うする。

@ 仲間が自分を信じたうえで、自分に与えてくれた職責を粋に感じ全うすること

A 野球を通して世の中の仕組みを理解し、行動力を養うこと

B @Aを通じて中学生として成長し、試合(社会)において活躍できる人材へと

※システムの詳細については、各家庭にて子どもさんにお聞きください。



今年の代はどんなチームカラー(企業形態)となり、
どういった実績を積み重ねて成長(業績)を遂げていくのか・・・

主将(社長)、副将(専務)の思うがままやってくれて結構です。

全部員が躍動できるよう、積極的に取り組んでいただきたいです。




約70日ぶりの野球場

紅白戦を見ていて、こみ上げてくるものがありました・・・


3月半ばから、様々な想いを秘めながら、ただただ日々出来ることを積み重ねてきてくれた選手たち。
様々な決められた制限がある中、通常の日々と変わりなく、選手たちを伸ばしてくれたコーチ陣。
また、クラブ方針へ理解をいただけました保護者の皆様。


感謝申し上げます


この70日間、本当にありがとうございました。


少しずつ「当たり前だった日々」がこれから戻り始めます。
しかし、すぐには全てが戻らないことも現実です。
時間はどうしても掛かることでしょう・・・


今年の1年ほど、

チーム意識レベル・指導レベルを問われる1年はないことでしょう・・・

今ある環境や状況の中でも、今年度が終わる頃、描いていていた位置(目標値)まで辿り着かせていきたいと思います。


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