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本日は3班での活動。
試合A・試合B・練習。
途中雨も降りましたが、最後まで進むことができ良かったです。
皆様、お疲れ様でした。

今日の試合Aは先方さんとの都合上、
詳細はオープンに出来ません。結果のみをご了承下さい。
試合Aは、0−2・0−1の零連敗。
私の担当は試合Aでした。
選抜チームさんとの対戦、面白かったです。
「零」ということはダメですが、今回はアウトの際の中身(打席の中での考え・意識)を見たかったので特に言うことはありません。
ロースコアの戦いが久々にでき、勉強になり楽しい試合となりました。
ディフェンスは取り組んだ成果が徐々に出始めました。

打つ方は、線になって攻めていけるよう、試合後のバッティング練習のように、今後も取り組んでいきましょう。
フルスイング(振る力)のパワーがあってのケースバッティング(軽打・巧打・進塁打)を心掛けて下さい。
スイングは1種類ではいけません。
基本となるカタチがあって、そこから応用をつくらないと「決めれる打者」にはなれません。
場面・状況でいかに適応できるか。
今日の2試合で感じたと思います。
来週末のミニキャンプ・遠征試合でしっかりとしたスイングが出来るよう、各自準備をお願いします。

試合も楽しかったですが、また新たな出会いの機会があったことが
一番の成果でした。
本当に有り難い事です。
どこの団体や連盟にも属さないからこそ、
野球のスタイルで評価をいただけることが、我々にとって最も嬉しい事です・・・。
ありがとうございます。

全面整備のシーンから。

こういったプレー以外の面で、しっかりと行動してくれる今年の学年。
昨週の球場練習での一面や、日常の行動。後輩達への面倒見。
一人の中学生として、真面目で優しいことは素晴らしいことです。


個人・チームとしての課題を踏まえ、2週間ほど前から3年生は、プレーにおいて厳しい指摘や多くの注文を受けています。
私から直接の「厳しい部分」というのに戸惑いもあるでしょう。
「勝負強い、野球選手に成長させる」
私の強い意志が、君達に伝わることを願います。
強い意志を持たせてくれているのは、君達の人間性です。

ゆっくりでもいい。
本当はそう言ってやりたいが、時間は決まっています。
だから妥協は無しでお願いします。

明日も一つでも成長出来るよう、お互い頑張りましょう。
一日でも早く、我々と同じ感覚(野球感)をもつようになることを願います・・・。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140416-00010004-fullcount-base

「教育のプロ」と「野球のプロ」との融合。

今の高校生は、本当に羨ましいです・・・。
昨年のウチの卒業生の中にも、元プロの投手コーチに付いていただき、日々指導を受けている者もいます。有り難い限りです。
昔は「自分で考え、いわゆる我流でどないかした」
そういった経験をされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?ちなみに、私もその一人です(笑)
高校野球独特の悪しき習慣。意味のない精神論を野球の指導に持ち込み、選手の成長を止めることが無くなればと願います。
個人的に、次は坊主頭を無くして欲しいなあ・・・。

しかし忘れてはいけないことがあります。
高校野球とは、「プロ野球選手養成機関」ではなく、
「学校教育の一環」ということ。
社会に出るための人格形成において、高校時代はその礎となる大切な3年間です。
野球選手の前に、一人の高校生として、どう大きく成長できるかが重要です。
「野球の世界の常識」は、世の中には通じません。
意外とこの部分に気付かない子が多く、そのまま大学生・大人になり、社会に出て苦労するという話を度々耳にします。
私学は経営がありますから、甲子園、甲子園というのも仕方ありません。
しかし、勝つことの結果だけでなく、「クラブ活動」を通じて、人間を育てていくことも忘れて欲しくありません。

人が人を育てる=教育のプロ
元プロ野球選手が将来の野球選手を育てる=野球のプロ

どちらか一方に偏ってはいけません。
この2つのバランスが重要ですよね。
うまく融合できることが、ベスト。


人を預かること・・・
人を預けるとは・・・

私も初心を忘れず、ブレず、日々取り組みたいと思います。







選手会行事、タケノコ堀り。
午前中は3年生の懇談があり、参加できませんでした。
結構楽しみにしていたので残念です・・・。
お土産いただき、ありがとう。

今日はヘッドに練習をお願いし、懇談終了後に合流しました。
細かなことの積み重ねで、ディフェンスが変わるということ。
捕手を中心に、次戦でも徹底して下さい。

本日は試合班・球場練習班に分かれました。

試合班は、各選手に何らかの試させたいことがありました。
明日、代表から頂く報告が楽しみです。

球場練習班は、贅沢な1日を過ごしました。
普段、使用させていただいるホーム。少し左翼が狭いですが、中学生の野球には充分です。
しかし、実際の球場で練習をすると、普段意識出来ていないことや、通用していてない部分(脚力・肩・判断力)に気付く事が出来ます。

午前中は、ディフェンス練習。
午後は、「プレッシャーシート打撃」
先日の大会の反省を踏まえて。
真剣のなかに、楽しく面白い雰囲気もありました。

1年生も楽しめたと思います。
覚えたてのスライディング・走塁をガンガン試している姿が何よりです。

明日は長い1日です。
タケノコから実戦まで。
丁寧に取り組んでいきたいと思います。

今年度から、1年生のみの練習を、週1回木曜日に行うことになりました。

目的は「約50回の基礎練習」

スローイング・守備・走力・バットスイング・体つぐりが、木曜日はメインになります。
また通常の練習時と違い、説明と解説に時間を多く使っています。
1年生達が、野球を知り、理解し、体現できるように指導していきたいと思います。

・バッティング
・キャッチボールの意味
・キャチング
・スローイング
・捕球ステップ
・鉄棒トレ
・柔軟

1コマが20分ほどでどんどん練習は進みます。
復習・予習を1週間かけてしっかりと行って下さい。


全員が揃い落ち着いたら、メンバーの投稿をします。


今シーズンの最初の大会は、準優勝に終わりました。
初日の平日、本日と多くのご協力ご声援をいただき、感謝申し上げます。そして1期生の方々、ご支援ありがとうございました。
選手の皆さん、勝たせてやれず申し訳ない。

優勝の方が良いに決まってるし、大会において負けて良いわけがない。大会ではいつも言う、「準優勝も1回戦負けも同じ。優勝のみ」です。
しかし中身のない勝ち方や、一部の選手に頼る勝ち方は、
多くの選手の成長につながりません。これが大会の難しさです。

・道端以外の投手の自立
・3年生(特に幹部)の大会においてのパフォーマンス力
この2点が、今大会の私のテーマでした。

3試合での点数は、
1回戦 30点
準決勝 80点
決勝  40点

打撃、投手力は相手との相性により結果が左右される時もあります。
ただ守備、走力は100%に近い自分達の能力を発揮しやすいものです。しかし、乱れる場面が多々ありました。
それがこの評価点に直結しています。
失策や記録にカウントされない失策はいくつあったのか・・・。
「え!?」というまさかのようなプレーが幹部に起こる。
そして3年生野手の攻守の局面での焦り。
これでは、安定したチーム力は出せません。
今の「勝負強さ」の実力はこの程度だということです。

各選手をみると着実に能力・技量ともに上がってきています。
ただ、「勝負どころ」で実力を発揮出来ないのは、野球選手として致命傷です。
気質・性質、緊張感からのメンタルや焦り、1期生の幻影、過度な責任感、一人ずつ何らかの原因があるのは確かです。
また明日から、一つずつ見直しやっていきましょう。
「信頼される選手」を目指して。

私も反省する点が幾つもあります。
例えば、本当に相手と勝負する環境を、選手達につくったのだろうか・・・。
自分達の野球の世界に捉われすぎたのいかもしれない・・・。
しっかりと分析し、今後実行していきたいと思います。


宮風・西野

帰りの際、情太郎のかすれ声を聞いたか?

これ(最終回の打席)は誰しもが通る道ではない。
しかし、通れる好機があるということは、野球選手を目指すうえで必要不可欠であり、幸せなことです。
最終打席まで11−9打っても、110m弾をガンガン飛ばせても、あの場面での1本。

何とも言えない感情があるでしょう・・・。
今は失敗したらええ。
失敗した経験から、色んなことを学び、成長していこう。


最後に投手陣。
そして、捕手陣。
今回は慌しく大変だったが、2日間お疲れさんでした。
少し休んで、また課題にとりかかろう。
松尾・山崎大ときた。
次は誰や・・・。



第1回 神戸市長杯大会 が、神戸市総合運動公園サブ野球場にて行われました。
出場させていただき、感謝申し上げます。

今大会での目的は、「冬の成果」

本当はメンバーに入れる力がある者、スタメンに名を連ねる者もいますが、今回は「3ヶ月間頑張れた」者を優先しています。
自分の努力で掴んだ権利。だからこそ、目一杯力を出して相手との試し合いをして欲しかった。
それがなぜか、3年生数名がアップから違う方向へ向いていた。


大会中は極力小言を言わない方針であるのと、伸びる機会なので自主性に任しています。
しかし、アップの様子を見ていると、今日の試合内容は予測できました。

何をしに、神戸まで来ているのか。

率直な感想です。
試合結果よりも、試合前の心構えが許せなかったので、
試合後、ミーティングで3年生に指摘しました。

言われたからやる
では、しれています・・・。
だから何でもない場面でも、変な緊張感を持ち、予測不可なプレーや、イージーミスが起こるのです。

何のために、試合するのか。
何をしたいのか。
何を達成するのか。

目の生きている者で明日は戦いたいと思います。

明日、今シーズン最初の大会を迎えます。
天候が心配ですが、素晴らしい球場で試合を行えるので、雨が降らないことを祈るばかりです。

11月頃の大会前の雰囲気と、この2週間の雰囲気は全く変わってきました。
以前は頼りなさや物足りなさを感じましたが、やはり彼らも最高学年になった自覚・責任感が出てきたということでしょう。
本日のフォーメーション確認の際、ミーティングで潤が松尾に言った言葉、
「お前、試合でもそうやけど、今も逆球ばかり放んなや。守りにくいねん。全部ズレてくるわ。そんなんで勝てると思ってるんか。」
今までの潤なら有り得ない言動です。
また松尾も宮風に、
「お前ピッチングせんでええ。野手やっとけ。俺らで何とかするから。」

良い意味での主張が出来るようになったことが、
成長したところではないでしょうか・・・。

面白くなってきました。
明日からの大会、
楽しみましょう。


また、今回惜しくも大会メンバーから漏れた選手達。
私はいつも言いますが、
「スタメンの9名に入らなければ一緒」
今回、各自には何が足りないのかを伝えました。
落ち込みを見せず、発表後の練習をしっかりやってくれていました。
今日のバッティングでも、数名良い打球を見せてくれていました。
常に戦いです。
この大会が終わった時に出てくることを期待しています。
次はチャンスをモノに出来るよう準備して下さい。

本日から4月。新学年がスタートです。

2年生・1年生・小学生の括りを改め、
3年生・2年生・1年生となりました。

日曜日、下級生への応対の仕方に疑問を感じたので、3年生に「最上級生とは」のミーティングをしました。
学年が上がることに、野球のプレー・取り組む姿勢・人間力が問われてきます。普段、後輩達の視線に気付かないでしょうが、後輩達は君達の背中を見ています。君達が昨年の3年生の背中を2年間見ていたように・・・。
この1年で、何を魅せて伝えて残せるのか。これが大切です。
後輩達が気軽に声をかけやすい先輩であり、
常に後輩を気にかけてあげれるような先輩であって欲しいと思います。
そのための雰囲気創りを勉強して下さい。
そして、「この人のようになりたい」と後輩達に慕ってもらえるような選手・プレーを心掛けよう。

2年生は、今年は昨年よりも視野を広げ、洞察力をしっかりと養い、考える力を上げて欲しいと思います。
2年生になり、何も楽なことはありません。
まして、上と下に挟まれるということは本当に大変です。
自分達がまず実践し、1年生へ伝える。
口で言う先輩は大した選手ではありません。
理解してもらうことの難しさと、組織のバランスを保つことの勉強をして下さい。

1年生は、後日メンバーが揃った際にします。
今は右も左も分からないことだらけ。
とにかく皆に「顔」を覚えてもらいましょう。
覚えてもらうには、どういう行動をすればいいのか、考えて練習に臨んで下さい。

ウチは土日祝は学年別に練習することがありません。(学年別は平日週1回のみ)
全て全員一緒に練習します。
だからこそ、上級生・下級生しっかりと嚙み合うようにするには、各学年どうすればよいのか?
それぞれ考えて行動をして下さい。
グランドの雰囲気がその年度のカラーになります。
今年の雰囲気はどういった感じになるのか、楽しみにしています。


金曜日からの大会に備え、今週から調整練習に入っています。
今のところ、良い意味でいつも通り。
ボチボチきたなあ、という印象です。
明日はゆっくり休んで気分転換して下さい。


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