便利な時代になり、全国各地の甲子園予選が観れるようになりました。
今年は特に動画中継が多く、勉強のため時間がある限り全国各地の予選を観るようにしております。
全国的にみて今年顕著に目立つことがある・・・
それは、
「投球前における打者の捕手位置確認のチラ見」
「2塁ランナーから打者への球種伝達」
本日、クラブ卒業生の試合を観に行った際にも、3回からそれを確認しました。
序盤から終盤まで、行われていました・・・。
本当にいつになってもその行為は止むことがない、
特に今年は第100回の記念大会の影響からか、そのシーンを数多く確認しています。
我々中学生のカテゴリーでもそれは度々目にしますし、
ひどい所では、2塁審判(保護者)から打者へと伝達行為を行っていることもあります・・・。
とても哀しく残念なことです・・・
きれいごとを言っていたら、勝負には勝てない。
そう厳しい意見をいただくかもしれませんが、
みんな、
「一度きりの高校野球」
大半の選手は、高校野球で競技スポーツを終えます。
だからこそ、正々堂々と真っ向勝負を挑ませてあげて欲しい・・・
持てる全力を出し、後悔が残らないように・・・
そう強く願います。
大人が自己保身や己の都合、利益優先のために、
学生(アマチュア野球)を、「違うモノ」へ進めている気がならないと同時に、
子どもたちの財産や経験からの成長、野球の醍醐味の邪魔をしている気がしてなりません・・・。
大人は価値(勝ち)を間違えてはいけない。
それが大人の責任なのではないのでしょうか・・・
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2・1年生、ここから1年間が始まります。
ここまで様子を見ていましたが、
ここで1年間の方向性を決めてもらいました。
今日の「本音ミーティング」
幹部との打ち合わせ、1時間30分。
私もオヤジとして、言いたいことを幹部に言わせていただきました。彼らも「どうしていきたいのか」心の奥を伝えてくれました。
そして34名にて、ファミリーミーティングが約1時間自発的に続きました・・・。
その光景は、高校野球よりも高校野球らしかった・・・
私にはそう映りました・・・。
ファミリーとして1年間やっていく。
ファミリーに遠慮や体裁は要らない。
あるのは本音のみ。
ただし、
「吐いた唾は吞まないこと」
「基準値や価値観の共有」
それがこのファミリーのルール。
3つの指数をもとに、彼らが求めるものを、しっかりと指導スタッフから提供していきたいと思います。
・基礎意識指数
・基礎能力指数
・気質指数
バランス良く、成長していきましょう・・・
進学校への進路選択した一般受験組の受験準備が7月末より始まります。
よって、3年生20名での最後の活動として今年も遠征試合へ行きました。
当初の目標だった、
「記憶に残るゲーム」「感動するゲーム」「全国レベルの強豪チームさん相手に競り勝つ」
選手たち、見事に達成してくれたと思います。
やはり、6期生も南大阪ベースボールクラブの選手であり、私の息子たちでした・・・。
指導歴14年の中で、この学年は最もスタート時のレベルは厳しい学年でした(笑)
「当時のことは勘弁してください」そう選手たちに言われそうなので、情けなかった面白エピソードは控えます(笑)
また同時に14年の中で、最も伸びた学年でもあったと思います。
GW明けからは、主将や主力選手を中心にペースが上がり、新たな主力の出現もあり、全員がレベルアップできた成果として、
今遠征でひとつの結果を出せたと思います。
「自分の勝手な解釈・都合、ごまかしの自己評価が成長を妨げる」
「良い子だけでは世の中では渡り合えない」
「やり切ることが自信へと・・・そして成長へと繋がる」
彼らに対して、一番伝えたかったことを体感し、経験してくれたことと思います。
しかし冷静に見た時、ミーティングでも伝えましたが、
まだまだ各選手のレベル位置づけとしては、中の上。
これからの7ヶ月彼らとどう向き合い取り組み、成長させていくのか・・・
7月末までのコンディション回復期間に、「次のテーマ」をじっくりと考えます。
8月また新しいことを彼らへ提供していきたいと思います。


大雨の影響で1週間ぶりに小学生の個人練習が出来ました。
ウキウキワクワク感が高まり、高温多湿の中でもきっとハイテンションにて飛ばして練習するに違いない懸念があったので、
コンディション回復優先、ボール使用最小限の練習をしました。
ブレーキをかけることも指導者の責務です。
5種類のフライキャッチ。
グラブトスキャッチボール。
いつも楽しそうな姿を見せてくれて、我々も嬉しさを感じます・・・。
また、本日の練習時、嬉しいことがありました。
・6年生 2名
自転車を40分漕ぎ、子どもたちだけでグラウンドに来ました。
5年生
ひとりで大阪市内から、電車、徒歩でグラウンドに来ました。
これが本来の少年野球のあるべき姿。
こういった子ども、考え方の保護者が増えればと、増やしていきたいと思います。
ここに、クラブチームの存在意義があります…。
今の子どもたちにとても重要なことです。
先日の電車移動京セラドームの影響(中学部の姿)があったのだろう。
「自分自身でできることの範囲」を知ったのだと思います。
また、この方向付けや意識付けは、担当コーチの日々の指導のおかげです。
ありがとうございます。
また、保護者の皆さまには、
指導方針に賛同いただき協力いただけることに感謝申し上げます。


野球界の転換期がきました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20180710-00088879/
日本の勝利至上主義による育成弊害、
凝り固まった古い体質に一石を投じる素晴らしい挑戦です。
日本のプロ野球は、「企業スポーツの延長上」
メジャーリーグ(ベースボール)は「アメリカの文化のひとつ」
この違いがとても大きい・・・
球場の魅力、スケール、観客の雰囲気、エンターテイメント性、真っ向勝負の醍醐味・・・
これらは実際に向こうでプレーした者にしかわからないこと。
私も3年間メジャーへの挑戦をしましたが、記事の通り数年で消えていった側の人間です(笑)
決して甘くない世界だとも知っております。
だからこそ、結城投手のチャレンジに敬意を表するとともに、
次世代の子どもたちへの先駆者として是非とも成功していただきたいと思います。
日曜日、3・2年生のオープン戦。
相手チームさんグラウンドへお邪魔させていただきました。
現在ホーム球場の使用や後援のご協力により、ホームに相手チームさんをお迎えする機会が多いのが現状です。
練習環境や、試合用球場など他チームと比べた時に比較的に恵まれた環境は日々有り難い限りですが、これはまた一長一短でもあります。
整えられた不自由ない環境が、「いつでもできる」という慣れや惰性に繋がり、
集中力や拘りが欠ける要素を生みだしているという問題点を反省しております。
もう一つ、それはいつも言う、
「硬式クラブチームの子どもは、部活動の子どもほど苦労をしていない」
という点です。
・プレーだけでなく試合の準備・運営・進行
・自転車や公共交通機関にての移動
本来、中学生として当たり前に体験し、身についていかないといけない部分が多々あります。
少年野球界の間違った当たり前の習慣ではなく、高校や将来へ向けた指導を今後も行い、子どもたちに沢山の社会経験をさせていきたいと思います・・。
送迎していただける親御さんの有難さ
バス移動にての試合
専門コーチによる丁寧なコーチング
普段、当たり前の感覚のものは、世の中の中学生において、それは当たり前ではない。
恵まれている自覚はありますか?
恵まれているからこそ、何が求められるか分かっていますか?
試合をするだけでなく、ただ技術や体力の向上だけでなく、
もっと深い部分へのアプローチの継続が必要だと再認識しました・・・。


梅雨が明ける頃の毎年恒例、2・1年生を対象とした教育リーグ戦(主催大会)が、本日開幕しました。
年々参加いただけるチームさんが増え、今年は13試合となりました。
大阪はもちろん、兵庫〜三重まで幅広い参加をいただけました。
「勝つためだけの大会ではない」「より多くの選手へ試合出場の経験の提供を」
趣旨に賛同いただけることがとても有り難いです・・・。
参加いただいているチーム様、大会スポンサー企業様、球場手配いただける後援会の方々、また執行部大会運営委員の方々、皆様のご協力のおかげにより今年も無事開幕することができました。
感謝申し上げます。
2年生には、今年も以下を学んで経験し身に付けてほしい。
・ゲスト(お客様)へのおもてなし
・自らの大会を自らの主導(整備などの試合準備)にて進行
・8月以降へ向けて、数多くの試合経験(目安は1人40打席)
また、夏場の遠征試合→秋季へ向けて、強化指定選手を育てていきたいとも考えております。
1ヶ月半の長丁場の大会となりますが、
多くの子どもたちが成長できる大会を目指し実行していきたいと思います。
また、当大会は少年野球の現状を打破したい習慣を変えていきたいというクラブ方針や意図もあり、子どもたちを中心とした試合進行の方針をとっております。よって保護者の協力金要請や当番制を敷いておりません。
出場チームの皆さまには、至らぬ点も多々あるとは存じますが、何卒ご容赦くださいませ。
よろしくお願い申し上げます。

3学年揃って1会場でオープン戦を行いました。
効率上あまり良くないのですが、1年生に経験して欲しいことがあり、今日は1会場にて行いました。
これが1年生の初試合となりました。
これまで「春練」(基礎反復練習)を行ってきたので、
しっかりとした送球や動き、バットの振り切りが出来ていました。
投手の四球の少なさや、内野手のランダウンプレイの対応など、
スタートとしては、まずまずだったと思います。
コンディション上、今は無理をさせず制限をかけている選手たちが復帰して全員が揃ったとき、また違う面白さがでるのだろうと感じました。
来週からは主催リーグ戦が始まります。
おそらく全選手が多くの試合経験を積んでいきます。
今年のメイン秋までに、どんどん上手くなって欲しいと思います。
3学年、それぞれの試合も楽しかったですが、
私は全員でグラウンド整備や芝生でのランニングやクールダウンをしている姿の方が嬉しさを感じました(笑)
また、3学年同時の試合を行う機会をつくります・・・。

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