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12月に入り、残すところ各学年1試合ずつ・・・

来シーズンへの準備が始まりました。
12月〜3月の「仕込み具合」でシーズンの流れや到達できる位置は決まります。


「打ちまくり」


陽が暮れる時間帯まで・・・

今年の冬も野手は打ちまくります。


野手全員がひとりあたり、3時間で400球


Battingだけではなく野手も投手も・・・

今年も通例通り、

「数のオフシーズン」

を予定しております。

可能性を探るために新たなチャレンジをするポジション代えも行います。

日々の備え=準備
全選手、自覚をもった取り組みをお願いします。


今シーズンも残りあと僅かとなりました。

3年生は2大会。
2・1年生はオープン戦、2試合。

夏以降、主将を中心に「縦・横の繋がりが強いチーム」となってきました。
こちら(指導側)発信ではなく、選手発信が定着してきました。
特に1年生の感じ方や素直さも相まって、今シーズンはより相乗効果が出たのだと思います。

意識して、みんなでまとまっていくのではなく、
気付けば、同じ志や意識を持っているようになってきました。
主将のおかげで、数年前に描いていた「理想とするチーム」にかなり近づいてきました。

しかし全てに満足はしていません。

改善できない点があることも事実です。
日に日に浮き彫りにもなってきている部分もあります。
ここは主将や2年生の主たるメンバーにも力を貸してもらわないと、変えれない部分です。


来シーズンにむけた準備は始まっています。

どういったオフシーズンを過ごしていくのか・・・

じっくり考えていきたいと思います。


3学年ともに決勝トーナメントが行われました。

各学年の結果はそれぞれ、優勝、準優勝、ファイナル(決勝)に進めず、となりました。
日々の練習への姿勢や生活の様子から、試合当日の結末は事前にあらかた見えています。
相手どうこう関係なく、これまでにやってきたことや取り組んできたことの成果しか、試合の結果には反映されません。

今回、想定内・2つ、想定外1つの結果となりました。
1年生の優勝・2年生のファイナルに進めなかったことは想定内。
3年生の準優勝は想定外でした。
ある意味、本番前までに指導側の仕事は終了しています。
あとは本番で出た現実(結果)を受け入れ、今後への反省・改善点を探すことが大会の目的となります。


日曜日の3・1年生の決勝戦

素晴らしい相手チームさん・選手たちでした。
とても面白いゲームとなりました。
3年生は粘り合い、1年生からからは泥臭さ。
いかにもウチらしい試合となり、本当に楽しかったです。

お世辞にも上手い選手とは言えない彼らだからこそ、

観ている者に伝わるモノが、沢山あったと思います・・・。


今必要なこと

勝ちを教えるのか・負けを教えるのか

結果だけでなく、今後も選手たちの中に残るものを伝えてあげること。良い意味で変わるキッカケをもたらせること。
中学生には、試合の勝ち負けよりも大切なことです。
コーチ陣、本当に良い仕事をしてくれました。
ありがとう。




近年の高校野球の殆どのHRは、引っ張りの力任せの金属バットHR。
またなぜか、甲子園では本当に良く打球が飛んでいるのを見ます。

右打者のライトへのライナーHR

これがスラッガーの証です。
親馬鹿になってしまいますが、久々に身震いがしました・・・。

培ってきた対応力・技術力を、大一番で発揮してくれ、
とても嬉しく思います。

今シーズンも残りあと1ヶ月。
残されたゲーム数が限られてきました。


「感じ取る力」が増してきたからこそ、
改めて、集中力と判断力を今一度見つめ直しています。

走塁感覚を研ぎ澄まし、守備力も向上させる。

走塁感覚が向上しなければ、絶対に守備力は向上しません。
感じ取る力がなければ、走塁感覚を養うことはできません。

走塁=守備

ゲームでしか得ることが難しい部分を、残り1ヶ月で突き詰めていきたいと思います。

今回のKAZさんトレは、バランスボールをメインで行っていただきました。

選手たちは、日々、練習時に一生懸命TRに励んでくれいます。

順調に早送りせずに、パワー・スピードが上がっているからこそ、
柔軟性同様にバランスも大切です。


野球道具を持たない状態

このパフォーマンスや能力が重要で、将来へ向けた差が出てきます。

軸トレ同様、今回レクチャーいただいだバランスボールも、
しっかりと取り組んでください。

明日は瞬発力の測定です。

これは新1年生が入部した際に、いつも伝えることです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00010005-hbnippon-base


12歳から10年後。
22歳の時には、この中で何人が、野球界で生き残っていますか?

小学校時代にエリートなんてことは、野球界には絶対にない。


人より野球を始めるのが早かった、人より身体の成長が速い、
所詮、12歳の年齢においては、そんなところに過ぎません。


5年間の数字

12球団×16名=192名
192名×5年間=960名

今回のドラフトでプロへ進んだ率は、5/960

※19歳〜21歳の高卒プロ入り選手もいるので、実際には15/960くらいでしょうか。


ちなみにオリックスjrだけでいうと・・・

15年間×16名=240名。

その240名でプロへ進んだのは、3名前後ではないのでしょうか・・・・。
(記憶上なので数字に語弊があればすみません)
有名どころでは、西武・森選手が思い浮かぶくらいです・・・。

これを多いとみるか、少ないとみるか

これが、U−12ならば、何人残りますか?

U−15ならば、何人残りますか?

軟式や硬式やソフトボール、
日本中にはまだまだ隠れた逸材がいます・・・。

各地区、秋季大会の佳境へと入ってきました。

現在、残っている地区は・・・
東京・東海・近畿・中国

卒業生、センバツへ向けてここからが正念場です。

後輩達を甲子園に連れてあげていってください・・・



「令和2年度 中学部新入生(第10期生)体験練習会」についての予約受付を開始致しました。

※詳細はトップページにて


お盆から大会が続き、久々に全学年で練習が出来ました。

全員参加のシート打撃

この練習は全員が上手くなるための練習の1つです。
この日は、
3年生・・・投手VS打者、打者フォームチェック
2年生・・・野手、守備 投手、TR
1年生・・・走塁
に分かれて集中的に行いました。

各コーチ陣と卒業生も参加してくれ、各パートに担当がつき細かく選手へ課題をアプローチすることが出来ました。
必ず遠目から全体を見るよう心掛けています。スピード感・集中度かつ全体の雰囲気を把握し、「理解度」「チャレンジ度」「個人の足りない項目」「チームバランス」を冷静に判断るには最も効果的な練習であるとも言えます。

全員参加というところに意図があります。
例えば・・・
走塁をしていても、守備の知識や理解度は上がります。
プレーすることだけが上手くなる要因ではありません。
「順番待ち」なのか「待機中」なのか・・・。
「無難」にプレーするのか、「知ったことを試す」のか。
アンテナの張り方ひとつで、各個人のレバルアップが大きく変わります。
やはり3年生は3年生です。
2・1年生と比べ、コーチ陣との会話の機会が断然に多かったです。
「何をすべきか」をしっかりと認識している証拠です。
自ら懐へ入っていき、質疑・修正・確認を行っていました。
指導者は全選手に公平です。
しかし必ずしも平等であるかどうかは自分次第。
平等は与えてもらうのではない、そのキッカケを掴むかどうは自分の考えや意志に基づく行動次第です。
上(高校以上)で活躍するための秘訣です。それは社会でも同じです。
その部分に気付いてほしい・・・。
この練習をしていて、いつも思うことです。


この日、先日引退した青柳君が来てくれました。
選手たちが大会運営の合間に、感謝の意を込めて、ささやかなお疲れ様セレモニーを行ってくれました。サプライズ成功しました(笑)
彼からも選手たちにサプライズをいただきました。
「これから定期的に子どもたちへ指導にあたらせてください」と申し入れがありました・・・。
早速、3年生打者へ対し、トスを上げたり打席での考え方をアドバイスしてくれていました。
また歴代NO1内野手の卒業生も、「守備はoutにしてナンボ、攻めてOUTを取りにいこう。無難ばかり選択せず攻めろ」と。
2年生内野手に厳しいアドバイスをしてくれていました。

彼らは今もホーム球場に慣れないようで・・・
度々当時のエピソードを待機室で話してました。
球場全体の質だけでなく、トイレや待機室ひとつにしても、「あり得ない」を連呼しています(笑)
創設時を知っているからこそ、また甲子園やプロの世界も知っているからこそ、「到達地点」も知っています。
またY・N両新コーチも同じくです。
外から見た是正ポイントや正しい判断をしてくれています。
何より頼りになる存在です・・・。

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