2年生、3年生の主催リーグ戦に参戦させていただいております。
土曜日、初戦を迎えました。
1つ上の学年に対して、どう立ち向かっていくのか・・・
とても楽しみしていた日でした。
出してくれた結果も良かったのですが、成長を感じたのは9イニング制の試合を通じて、粘り強さや応用力・急激な技術進歩が各自に見られたことです・・・。
8月の遠征試合から、根底からの見直し=生活力の強さ
を課題としてきました。
9月に入り、日々クリアしていく体重をはじめ、大きく生活力が変わり始めてきています。
それは必ず、野球の結果に直結していきます。
いつも話していること
「野球選手の前に、イチ青少年」
だからこそ、根底にあるもの、広げないといけないものは生活力だと思います・・・。
来年度はその「生活力向上」に対して、
果敢な取り組みをしていきます。
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2年生、レクリエーションとしてBBQを行いました。
8月の関東遠征試合後、自分の現状に気付き、今やるべきことに向き合うことができています。
まだまだ力不足ではありますが、この1ヶ月間、彼らなりにとても成長したと感じ、1日オフとさせていただきました。
普段、当クラブは保護者の方にお集まりいただく機会はあまりありません。
今回は子ども達の「変化・成長している姿」を見ていただきたかったので、このBBQは良い機会であったことと思います。
また、来年度の育成方針で新たな取り組みの説明をさせていただきました。
「生活力向上へのアプローチと野球選手としての日常生活」
これが来年度・この学年のテーマです。
この学年だけでなく、3・1年も同じです。
あまり中学硬式では手をつけない部分になりますし、取り入れてらっしゃる団体も少ないと思います。
体力・技術の前に、まず土台において生活力ありき。
しっかりとした土台ができれば、もっともっと上手くなるし、ひとりの青年としても成長することができます。
あまり前例がなく、また習慣として行われていない育成方法なので、
正直申しますと理解いただき有り難い返事をいただけるまで少し時間がかかるかなと予測していました。
しかし、即決で2つ返事をいただきました。
日々、信頼いただいていることに対しまして、感謝してしております・・・。
ありがとうございます。
指導スタッフ一同、精一杯、取り組ませていただきます。
ウチは試合において送りバントを選択しません。
試合で終盤に競った状況においても、投手に選択はしても野手には使用しません。
理由は個人の「展開能力」「つなぎ能力」の向上という目的があります。
しかし、最大の理由は、1out2R、0out1Rでも得点確率は変わらないから。
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201709130002-spnavi
現代野球では、最終回の裏攻撃の同点の際のみ1点だけをとりにいく。
それ以外、基本は2点を狙うべきだと考えています。
また、ディフェンスにおいても送りバントは小フライになった時点で、ダブルプレーが可能となる。いつも練習している守備練習です。
だから、送りバントほど窮屈で効率が悪い攻めはないと考えています。
逆に言えば、打つ能力がなければウチの野球は成立しないとも言えます。
送りバントを使用しない時点で、大きく打順の意味合いは変わります。
最近疑っている部分。
それは6番〜8番。
ここも近代野球では重要な意味合いがあると思います・・・。
日々、野球は変わります。
1年前に植えたブルペンの芝生が生え揃ってきました。
何度も何度も、雑草を抜き、肥料・水をこまめに与え、
日々手入れしてきた投手陣のおかげです。
♯14・♯28の3年生の管理力、下級生の日々の積み重ねの成果です。
これは必ず試合でも活きてきます・・・
相手と組んだ時に粘れるようになれます。
最近の3学年の粘りは、日々こういった「手間」の積み重ねの成果が要因だと考えています。
年内には内野全面黒土、ファールゾーン・トレーニングスペースの人工芝、
そして2つ目の試合用グラウンドへ着手していく予定です。
年々環境が良くなり、前へ進むのは、歴代のみんなの積み重ね、そして今をしっかりやってくれている選手たちのおかげです。
ありがとう・・・
野球選手としての体創り
必要な5つの事項があります。
5つのルーティン、どれが欠けてもいけません。偏ってもいけません。
それは、
1.食べる・2.鍛える・3.緩める・4.整える・5.休める
1.必要な栄養素を適正・適量をしっかりととる
2.トレーニング時に、妥協(give up) はしない、限界と感じてからのもう1、2回を続けること
3.2で疲労した部分を柔らかい状態に戻す
4.バランスが乱れていないよう均等にする
5.適度な休養でしっかりと回復し、1・2への準備をはかる
担当いただいているトレーナーの言葉。
強い体をつくることは簡単なことではありません。
急いではいけません。
コツコツ、じっくりと・・・。
毎日が自分との闘いです・・・。
今日の練習で3年生は、3と4の大切さを感じたと思います。
「ストレッチ」
漠然とストレッチをしても効果は薄い。
ミニポールなども使い、局部へのアプローチもしっかりとお願いします。
主催リーグ戦(秋)の開幕戦が雨天中止となり、
3・2年生もホーム球場に戻り、久々に全学年での球場練習(実戦)となりました。
午後から4時間、4班に分けポイント加算制による対抗戦。
約60名全員が3打席のシート打撃を行いました。
・バッティング
・定位置守備
・ランナー
・練習補助(審判・ボールボーイ・BSOなど)
1年生は改めて上級生との意識レベルやスピード感の違いを感じたと思います。
2年生は上のレベルに行くためには、より多くの細かな基礎の必要性を感じたと思います。
3年生は「当たり前を魅せること」の難しさを知ったと思います。
試合も上手くなりますが、
やはり「緊迫感が流れる練習」は上手くなります。
それを積み重ねたうえでの試合(試し合い)であり、大会(真剣勝負)であります。
9月からは各学年、大会・試合が続きます。
また次回、全学年が揃ったときに、再度この練習をやりましょう。
それまでに皆がレベルアップできているように・・・
大会を通じて、みんな成長していきましょう。
花咲徳栄さんが優勝を果たし、今年の甲子園が幕を閉じました。
強豪県でありながらこれまで優勝の無かった埼玉県。
県民の期待に応え、歴史を創った偉業は本当に素晴らしいと思います・・・。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000008-jct-ent
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000106-asahi-spo
関東優勢、ここ10年間顕著となって数字に表れています。
https://mainichi.jp/koshien/senshuken/data/
10年間のうち、関東勢の優勝が5回。
そして3年連続の関東勢の優勝。
近畿は大阪桐蔭さんの3回の優勝のみで他はありません・・・。
中学硬式も高校野球も大学野球も、今は関東優勢です。
理由は「環境」、「データ解析による効率性」、「トレーニング方の適切なアプローチ」など、多くの要因があります。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00000122-mai-base
今、明らかに西日本・関西は遅れています・・・。
1980年代〜2000年まで高校野球は関西勢が圧倒的に優位であった。
その背景には間違いなく、中学硬式の充実さや関西らしいパワフルさの野球がありました。
先を走る関東に全て右習えでは、関東には勝てません。
「先を見据えて大きく育てること」
かつてあった、「大阪オリジナル」が早急に必要と感じています。
それが切磋琢磨を生み、日本野球のレベル向上につながると思います・・・。
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