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4泊5日のキャンプが無事終了しました。

コーチ陣・保護者会の御協力により、無事キャンプを終えることができました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
またTさんのおかげで今年も4泊5日を実現することが出来ました。今回もお世話になりました。ありがとうございます。
来年も宜しくお願い致します。


4泊5日。
中学生にとっては少し長い期間と良く言われますが、意識改革には丁度良い日数です。
本音をいえば、あと2日あれば最高ですね。
毎年キャンプでは、技術面よりも生活面に注力しています。
「集団行動とは」
「手段行動のなかで、自分はどうすべきか」
「時間の使い方」
など、沢山の項目があります。
同じ所で寝食し、同じ生活スタイルで5日間過ごすと、色々なことが見えてきます・・・。

今は5日です。
しかし次のステージでは、360日この生活です。
選手達はそこを良く覚えておいて下さい。
生活面あっての野球。
根本的な人間力がしっかりしていなければ、
生活も野球もままならない状態になるということが、身に染みて分かったと思います。

まだ中学生。
しかし、
もう中学生。
とも言えます。

今回私に色々と指摘を受けた者は、このキャンプでの出来事を良いキッカケにして下さい。


最後のミーティングで話したこと。

「まず、この5日間どうでしたか?何を感じましたか?
帰ってまずすべきことはなんですか?
そう。キャンプに参加させてくれた親にキッチリ御礼を言おう。
そしてお土産を渡す時、しっかりキャンプの報告をしなさい。
沢山話すことがある者は充実していたということ。逆に、特になあとか、言いづらいなあ、という者は、頑張りきれなかったということ。
5日間乗り切った・・・。やっと終わった・・・。では意味がありません。これまでの野球に対しての改善点に気付き意識を変えること。それを大阪へ帰っても継続すること。そして数ヵ月後に良い結果や確かな成長振りが見えた時に、このキャンプの意味がある。
今シーズンもあと3ヶ月です。秋からの躍進へつなげよう。」

皆様、選手達から、どんな報告があるか楽しみにしておいて下さい。

明日は台風接近によりオープン戦は中止となりました。
次回の活動は14日の練習です。
お盆休みを満喫して下さい。


松尾、5日間お疲れ様でした。
後輩達の面倒をみてくれてありがとう。助かりました。
14日からも、よろしくお願いします。


明日から大会です。
これまで準備してきたことを出すだけ。
気負う必要もないし、意気込む必要もない。
取り組んできたものをお披露目する、それが大会。

普段の力をどれだけ出すことが出来るか。これに尽きます。
流行の曲でもありますが、
Let It Go ♪ Let It Go ♪ ありのままの姿見せるのよ♪

ありのままの今の力を魅せて下さい。

私からのお願いは、
多くの方に喜んで楽しんでもらえるような試合をしよう。
大会に招待いただいた方々への御礼は面白い試合を展開すること。
そして、個VS個、チーム対チームの勝負を楽しんで下さい。

記憶に残るナイスゲームを期待しています。

では、また明日。

これだけ長い期間、
グランド外で野球を見続けることが無かっただろう。
何を感じて、何を考えるのか。

アルプスから、しっかりと目に焼きつけなさい。
見えてくること、感じることが必ずあります。

どれだけ長くても、あと20日後には、新チームになります。
華やかな表舞台の裏側で・・・。
どれだけの準備をするかが、今後の明暗を分けます。
しっかりと準備をしなさい。
「時間の使い方」

甲子園へと導いてくれた先輩方に感謝し、
試合中は甲子園を満喫して下さい。

試合当日、また会おう。

祝・甲子園出場。

昴樹、おめでとう。

やっぱり持ってたか・・・
今大会、つくづく思いました。
ただ、持ってるだけではない。
ここまで辿り着くまでの悪戦苦闘があってこその結果。
そう思います。
しかし、秋の万博での敗退後から、ホンマよう頑張った。

中2の冬、君と諒には大変申し訳ないことをしました。
私の勝手で小6の時に君達と交わした約束を破ってしまった。
周囲の喧騒や、心無い言葉、当時色々あったが何とか野球が出来る状態を継続できホッとしました。
君達が一段落し、そんな君達の頑張る姿を見て、私も野球を再開することができました。
しかしそれも束の間・・・。
8ヶ月後、再会した時には肩痛などもあり・・・。
「えらいことしてしまった」と感じ自分を責め続けました。
どうにかこうにか3月末にギリギリ間に合い、何とか送り出せたことで少し安堵しましたが、正直これまでの間、心に引っかかるものはずっとありました。
昨日、少し救われたような気がしました。

ありがとう
昴樹

聖地でも、3拍子全て豪快に暴れて下さい。

皆で応援に行かせていただきます。
楽しみにしています。








一番の難関宿題も片付きました。
上級生になると要領も覚え提出が早くなります。
一方、1年生は難儀ですね・・・。
今回、痛い目に合って初めて気付いたことでしょう。
そうやって中学生になっていきます。
これも良い経験でしょう。


今日からホンマの「夏休み」が始まりました。

大会にキャンプ。
今年も野球三昧です。

さあ、そろそろエンジンかけよか。
週末に向けて、調子を上げていこう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140724-00000022-dal-base

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000256-sph-base

今朝の各新聞の高校野球1面を独占。
昨日の朝、チームFBに「今日が勝負」と投稿したところでした。

ようやった!昴樹

久々にスカッとしました。

3年生は半年間。2年生は3月から入部した者が1ヶ月。1年生は先日の葬儀の際が初めて。
それぞれ彼と関わる時間は少なかったと思います。
しかし少なからず、ヤツの伝説は聞いたことがあるだろう。

しかし彼は君達が知らないところで、この半年間よもやの苦戦をしていました。
彼にとって初めての苦戦。
最後は「バット引き」まで堕ちました(笑)
しかしこれも全て経験。
野球人生において、ずっと順調に物事が進むことはありません。
ここで耐えれるか。這い上がってこれるか。
これを学ぶ場所が高校野球。
またその時、自分に負けない「強さ」や「自信」を創るのが中学時代です。

今回のアクシデントによって訪れた運、そして、「ワンチャンス」を掴んだこと。
やはり持っているのかもしれません・・・
しかし引き寄せたのは、彼の執念かもしれません。

彼には「準備千日・勝負一瞬」と言い続けてきました。
ホッと一安心です。

目標まで丁度折り返し地点。
ここからが勝負です。
怪我なく故障なく順調にいくことを願います。

みんなが応援しています。
この夏楽しませて下さい。

3日間お疲れ様でした。

・練習
・選手会行事
・オープン戦

保護者会の皆様、暑い中BBQを主催していただきありがとうございました。
中日は「ノースローDAY」だったので、ランニングのみでしたが、充実した3日間だったと思います。

さあ、宿題頑張っていきましょう。
日曜の17:00が提出期限です。

野球を始める前に中学生。

やることをやらねば、ガッツリ野球はさせません。

8月1週までにもう1ランク上へ成長するために、
ここ最近、色々と選手達には提起しています。
(ここでは詳細は書けませんが)

金曜のラスト30分のメニュー。
朝イチの投手陣ミーティング。
これらをはじめ、
自分達の「感覚の違い」とうものが分かってきたはず。

これで良いんです。

打撃練習の打球・飛距離。
ピッチングの球質。
これらを含め、少し変化が出てきました。

良い流れです。
このまま乗っていきましょう。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140718-00043054-toyo-soci&p=1


http://toyokeizai.net/articles/-/41958


http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303844704580001373311080954


時期的なものもあり、「高校野球の酷使」や「日本の育成システム」について関連した記事が良く出ています。

目先の小さな勝ち負けを優先し、選手達を壊してはいけない。
未来がある選手だから。
日本の育成システムもそこを優先すべきだと思う。
そういった意見が多い。
その意見は当然であると思います。

ただ、一つ疑問が残る。

「未来」とか「先」って、一体いつの時の話なんだろう。
いつを指しているのか。どこまでを言っているのか。

どこが「ヤル時」なのか。


添付した記事、キュラソー島やドミニカ共和国に、甲子園・神宮はありません。
日本との経済力や社会環境(教育方針・学力・学歴社会)も全く違います。
だから目標は明確。
「メジャーリーグ」
野球を続ける理由は裕福になるため。
だから最短距離で皆がプロを目指していく。
確かに、素晴らしいシステムである。

しかし、日本には日本の良さがある。
社会自体がカリブ海周辺や南米とも違うし、またアメリカとも違う。
アマチュアでこれだけ華やかな大会が開催されているのは日本だけだろう。
野球を始めみんながプロに憧れるが、プロまで進む選手の確率は1%にも満たない。
99.9%はプロまで進めない。
これが現実です。綺麗ごとや間違った優しさは必要ない。
だったら野球人生において一度でも、華やかな舞台(甲子園・神宮)で野球をさせてやることを目標にし、練習に練習を重ね、華やかな舞台を目指すことは決して悪いことではないと思います。
大人になるうえで大切なことを学び経験出来ることも、アマ野球(高校野球)の魅力の一つです。


ただ、ここで出てくる問題は、

「プロまで進める可能性がある選手」
「野球を職業にできる可能性がある選手」

と出会った時。
この才能を見抜くことと、
育成し次のカテゴリーへ進ませてあげること、
これが指導者の力量だと思います。


@ 野球界の大切な宝と捉えるか。

A これで甲子園(全国制覇)行けるわと捉えるか。


ここの見極めや判断が大事なのではないでしょうか?
2年半預かる指導者の資質で、その選手の運命が大きく変わるだろう。
ただあまりにも「甲子園」という存在が大きく、また各方面で利益を生む興行であることから、Aが優先されているのが現状です。
これは中学硬式でも同じことが言えます。
@の考え方を指導者が出来れば、タイブレークや球数制限とか、
いわゆる「規制」というものは作る必要がないと思います。
ただ哀しいことにAが殆どである。
だから「規制」が必要となる。


中学硬式のイチ指導者の立場としての意見。
私の考えは、一人一人に対しての分析が大切だと思います。
身体能力・性質性格・家庭環境・将来の展望など、多くの項目がありますが、それらを判断し、
「どれだけの可能性を持っているか。どこでピークを迎えるか。迎えさせてあげるか。それに辺り学生時代をどう過ごすべきか。」
を念頭に一人一人に対して指導・育成をしていくべきだと思います。

野球をしたことにより、何を得たのか。
まず、これありきです。

当然、一人一人違うカタチになります。
目標が違うから当然である。
全員同じではない。
だから同じパターンや教科書・マニュアルはないのかもしれません。
それが結果として、
「長く硬式野球をする」に繋がっていくはずだと思います。





各地で甲子園予選が始まっています。
新聞やネットで、結果や記事などを目にします。

昨日、タイブレーク制導入の話題が出ていました。
タイブレーク制を導入する理由が、選手の健康管理だそうです。
それってタイブレークで調整するものなのか。どうだろう・・・。
昔とは違う夏。気温は年々上昇しています。
過密日程や試合時間のスケジュール、投球数制限(複数投手登板制)など、先に手を打つべきことがあるような気がします。

また、兵庫県の投手の記事が掲載されていました。
「右肘靭帯部分断裂のなか登板。投球数限定で9回は任せた。」
こんな話題を1面にもってきて、話題を美化して載せるってどういうことなんだろう・・・。

この話題が美化され、記事を読んだ人達が「良い話」と錯覚することが一番恐ろしいことです。

タイブレーク制がどうとかこうとか。
そんなことよりも「選手を守る」ということについて、
もっと議論していただき、改善されることを願います。
靭帯が切れるということは、投球過多や変化球(ムービング系)の割合も大きな要因のはずです。

最後の夏だから・・・。
関係者にしか分からない想いがあるとは思います。
記事に載っていた投手が、高校で野球を終えるのか、その後も野球を続けるのかは分かりませんが・・・。

高校野球は2年半。
最後の夏に万全で投げさせてあげるために。
マウンドへ上げてやるために。
2年半かけてどうすべきか。

「勝ち」も大切ですが「価値」は何なのか・・・

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