今年から始まったNBLリーグ戦。
日曜日で最終戦を迎え、リーグ戦の今期日程が終了しました。
運営にあたっていただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
無所属のチームでリーグ戦は構成されています。
ウチとしては「育成・成長の場」として、1年間各チームと交流させていただきました。
大変、有り難かったです。
全て1発勝負のトーナメント方式による大会だけではなく、
じっくりと1年かけて行う大会も中学硬式にはアリではないでしょうか・・・。
選手の成長の場として、非常に重要な機会となりました。
来年度は、参加チームも増える予定と聞いております。
来年度以降もこのリーグ戦を通じ、多くの選手が育つことを期待しております。

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週末、2チームに分かれて、それぞれ大会へと出場させていただきまいした。
思えば昨年の今頃もお誘いをいただいたのですが、人数の兼ね合いなど等で、昨年は実現することができませんでした。
今年、ようやく実現することができ、A@の全選手が経験をすることができて、本当に良かったと思います。
主催チーム様にはこの場を借りて、厚く御礼申し上げます。
約1ヶ月前ほどから、この2大会へ向けた準備をしてきました。
始めて行った練習メニューや、個々に取り組んだ課題、自分の表現の仕方など、それぞれ良い経験になったと思います。
試合には相手がいます。必ずしも思うようにはいきません。
運もあります。だから勝っても勉強、負けても勉強です。
コーチ陣が付いてくれ課題を克服した者には、よく頑張ったと言ってあげたいです。やればできるということと、こういう風に取り組み練習するものかと分かれば、今後の成長へ必ず役立つことでしょう。
今回、「パフォーマンスとして何ができたのか」自己分析をして下さい。
同時に「自分のベストを出すことができたのか」「今の自分はイケてるのかイケてないのか」「分かっていたが実行できなかったことは何か」
これらを反省し、今後の糧として欲しいです。
私自身も今大会を含め、今シーズンの反省と来シーズンへ向けた課題をじっくり考えたいと思います。
3年生へ
雨の中、応援ありがとう。
何事にも楽しく取り組んでくれていることに嬉しく思います。
8月の高石大会時もそうでした。いつも前フリなし(笑)
しかし、その気持ちが本当に嬉しいです・・・。
君達の素晴らしいところでもあります。
ありがとう。

来週、2大会に参加させていただきます。
2年生と1年生には、この1ヶ月の間、それに向けた練習方法(2段階)を行ってきました。
ただ、メンバーを選考して「大会に勝つため」だけのためではない。
本来のチーム目標に対して、
「自分自身の意識と習慣を変えること」が目的です。
この1ヶ月間、29名の選手達の様々な面が見えてきました。
答えをしっかりと出してくれた者、必死に取り組んでくれた者、
変えることが出来なかった者、それぞれいます。
実戦形式のシート打撃と週末のオープン戦で、そのままの答えと結果が出たと思います。
今シーズン最後になりますが、どういった形で締めくくることが出来るのか。
しっかりとグランドで表現して欲しいと思います。


これまでこのブログは、
「♯70の独り言」として使用してきました。
今後は、コーチ陣の皆様にも定期的に投稿していただくことになりました。
また「試合結果のコメント」も試合を担当したコーチ陣が記載していきます。
投稿やコメントに時間がかかる際もありますので、ご了承下さいませ。
あまり天候がよろしくない3日間でしたが、
やりたい事ができた3日間でした。
初日は「マジでやんの!?」というグランド状況で・・・。
2日目は、走り方と3日目への準備。
3日目は初日と継続。
マイナス(赤数字)がつくのは実力的に当たり前。日に日に減っているかが大切です。
しかし、プラス(青数字)は技量関係ナシで、「前を向いて闘っている姿勢」があれば加点されます。
詳細は書けませんが、練習終了後のボードが答え。
技量はどうなのか?
プラスが多い選手なのか?
先週から引き続き、4度継続しています。
今月のメイン練習は、1ヶ月間これしかやりません。
必要とされる選手になるために
勝負強くなるために
存在感のある選手になるために
回数を重ねる度に良くはなってきています。
ただ、まだ上向きになると思っています。
色んなことを伝えた3日間でしたが、月末までの勝負(3段階)のうち、昨日で1段階目が終了しました。
この意味を理解して下さい。
3週目に第2段階へ行けるかどうか。
この週末が楽しみです・・・。


昨年の今頃、3年生(当時2年生)が大会で大敗を喫した。
大会終了後、じぃじぃと、連日彼らについて話をした。
指導方法や、一人一人に対しての接し方など・・・。
ふと思い出すやりとりは、
じ「だいぶ良くなったと思ったんやけどなあ・・・。」
私「良くはなっているけど、出来ているとすぐ勘違いするからホンマの力にはなってないということ。繰り返し何度も何度もです。」
じ「あまいってこと?」
私「考える前に与えるから、あまえが出る。這い上がらせんと強くならない。」
私「あいつらは全員ホンマに良い子や。どこへ出しても恥ずかしくない子らや。せやけど、この世界は良い子ではアカンねん。良い子の結末は、決して良いもんちゃうこと分かるでしょう?」
じ「あいつらは少しずつ出来てきたことを、監督に分かって欲しいんや」
私「一番分かってるわ。何も無い創設期にウチを選んできてくれた子らや。だからこそ、あの子らを一人前にせなあかん。だから甘やかしたくないんや。」
じ「3年生と違い、そんな強い子ばかりではない。だから野球以外の向き合うことから始める。」
私「ほな3年と2年で役割分担しましょう。2年生へ私は厳しい指摘いきますんで。3年生には厳しくいって下さい。2年生を重点的に頼みます。上げてきて下さい。一つクリア出来たら次に課題を与えます。その都度、フォローお願いします。」
お互いヒートアップし、喧嘩へ発展することもしばしば・・・。
ただ、目標とするところは同じ。
決まって最後に言った言葉がある。
「お前ら、ようなったなあ。
って来年中には、あの子らに言ってあげれるようにしましょう。」
じぃじぃ、
あいつら、ようやったで。
ちょっと時間掛かったけど、なんとかきたわ。
ありがとう。
それと責任感と重圧の中で受け継いだ、
耕介を褒めたってや・・・。


2年生・1年生について。
色々なことに対し、反省せねばなりません。
8月からの各学年による大会参加、部員増加、様々な変化が続いる中、練習や試合の中で、ウチらしくない要因があります。
反応や感覚の鈍さ、雰囲気が違う・・・。
間違ったあまい感覚や、意識に変化が少ない者が未だ居ることも、
土曜の大会、昨日の練習で、明らかになりました。
これは全て私の責任です。
厳しいだけが正しいわけではない。
「分かってくれているだろう」と、
彼らを信用をすることが何よりも大切である。
だが、見落としていた部分、甘えさせていたこと、
「チームカラー」に間違った理解があるのも事実。
勝ち負けどうこうではなく、選手達の意識が本来の部分とズレ始めている。
11月の1ヶ月。
取り戻す・・・。
今、環境に恵まれている者に、
昔、恵まれていなかった者のことは分からない。
それは普通だろう・・・。
「与えてもらうのではなく、成し遂げるのは自分。」
「野球選手としての強さをつくる」
「守り新たに創る意識」
徹底してやらねば・・・。

http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/baseball_npb/2936
2014ドラフトが終了しました。
各球団の戦略をみると非常に興味深いです。
名門出の有名選手もいれば、どこやろう!?誰やろう!?って全然馴染みのない選手もいます。それがドラフトの面白いところです。これが各球団のスカウトの腕の見せ所でしょう。
所属先の看板でプロへ行けるわけではない。力があるかどうかだけ。
また指名されてもおかしくない選手が指名されないケースも多々あります。
かからなかったのか、今は選択をしなかったのか。
これがまた数年後の楽しみになります。
ただ指名された選手達は、長年「正しい努力」をしてきた結果と、
「運」を持っていることに間違いありません。
「今でしょ」のフレーズで有名な、林 修氏の言葉で、共感する言葉があります。
努力は裏切らないという言葉は不正解。
「正しい場所」で
「正しい方向」で
「十分な量をなされた」
努力は裏切らない。
全く仰る通りです。
ただ、この言葉の「正しい場所」、初めの第一歩を見つけれるかどうかは、本人の嗅覚、情報量、周囲の協力、とりわけ運が大切です。
出会い(成功の始まり)とはそういうものです・・・。
今朝のスポーツ紙の来年度の候補欄に、昴樹の名が掲載されていました。
来年、上位で食い込めるよう、あと1年怪我せずしっかりとやって欲しいです。
プロへ入ることが目標ではない。
プロで飯を食えることが大切です。
数年前、ある投手と話していたことがある。
「プロが目標ではない。一流のプロを目指せ。それくらいでないと、ずっとプロの世界で飯は食えない。」
野球選手として、仮に活躍できたとしても、30歳半ば。ここまで出来れば成功の部類です。
しかしそこからの人生の方が大変です。
華やかさだけを追い求めるだけでなく、現実と生き方もしっかりと指導していかねばいけないということです。
あっという間に1年は過ぎています。
来年の今頃、忙しくなっていることを願おう・・・。
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