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プロとしての勉強をさせていただける機会の場をいただいたこと、
縁起でもないが雄姿はこれが最後になるかもしれない・・・
そんな理由から、今年は1週間沖縄へ行かせていただきました。

NPB9球団のうち、ファームを含め、8球団の練習を視察することができました。
お世話になった各球団関係者の皆さま、ありがとうございました。


プロがやっていること。

それが中学生に全て当てはまるわけではありません。
ただ、動きであったり基礎技術、また練習方法など、子どもたちへ還元できることは、これから取り入れていきたいと思います。

また今の球界の流れ、プロの選手のレベルなど、
子どもたちを指導するにあたっての明確な目標設定を再認識することができました。

留守を預かってくれたコーチ陣。
1週間、行かせてくれた選手たちに感謝します。

ありがとう。


今日はやたらと女性ファンが多いなあ・・・
ファンの方たちの行動をみて、世間がバレンタインデーだと気づかされました(笑)
世間のイベントに気付かないくらい、数日前からこの日を楽しみにしていました。
球場へ向かう道中も様々なことを考えたり、昔過ごした時間のことを思い出したり・・・
そんな気持ちで、当日の練習の一挙手一投足を眺めていました。

久々に見た「楽しんでいる姿」「マイペースなしぐさ」、またブルペン入り後に数分話せた際の表情から、
一歩ずつ、確かに前へ進めていけている現状に安堵しました・・・。


当日は雨予報ということもあり、視察後すぐに移動しなければならない過密スケジュールでしたが、
1時間くらい誰もいない浜辺に座りこんでしまいました・・・

何か少しでも勇気づけれたら。

そう思って行きましたが、逆に勇気づけられたのは私の方でした。

彼にはいつまでたっても、教えられることばかりです・・・


今シーズンの開幕は昨年と同様、中四国遠征試合からスタートしました。

昨年から取り組んだ成果がどう表れるのか・・・
オフシーズンの選手たちの取り組む姿を見ていて、手応えを感じながら遠征に臨みました。

@投げる、打つ、走る、捕る、これら4つの各自の能力。「線・束として」攻めていくチームレベルの現状把握
A親がいないなかにおいての生活力、仲間との集団行動(1年生は初)
B身体へ対しての意識力、リカバリー作業の浸透

これらが今遠征で主に取り組んだ事項です。

@については、相手さんもシーズン序盤につき、勝敗やスコアというのはあまりアテにはなりません。ただ、抑え込めたこと、押し込めたこと、攻めきれたことは現状では合格点です。
A2年生のおかげで、無事何事もなく進めることができました。1年生は選手間で、意識レベルや行動力に少しバラつきが出始めたかなと感じます。各選手の様子を見ながら、今後個々へアプローチしていきたいと考えています。
BKAZさんAKEさんからのボルスター(※写真)を使ってのアプローチ、身体の動かし方についてのレクチャーを遠征期間中に行っていただきました。意識づけは当初よりかなりできてきていると感じています。選手自身もその効果を試合でのパフォーマンスで感じたと思いますし、どの状況でも100%のコンディションを創っていくための行動の大切さを改めて感じたはずです。


3月に入れば、週末はゲームや大会が続きます。
また3月末は春季休暇の強化試合があります。
この2週間でオフシーズンに取り組んだ微調整を行い、3月へ入っていってほしいと思います。
私も今日から別の場所において1週間勉強に行ってきます。
選手たちへ還元できるものを沢山探してきたいと思います。


地域文化・習慣・物事への感覚、これらを体感し人間力を向上するために、また技術レベルや能力の現在地を確認するために、
日本各地へ積極的に遠征強化試合を行っております。

今回のある試合で「出来事」がありました。

起こった出来事については、
無難で起こらなかったら・・・
ではなく、
起こって本当に良かったと思っています。


そんな出来事があったとしても、
子どもたちは子どもたちです。


野球が好きな子に、屈折した子どもはいません。
ある意味、みんな本当に純粋です。
何事もなかったような午後からの姿に、とても嬉しく成長を感じました。

子どもは本当に純粋であり、大人よりもある意味大人です。

それは、間違った欲や体裁、その場の都合優先といった感覚がないからです。
また、素直だからこそ固執や執着をしないし、大人にはできない「切り替え」の早さを持ち合わせています。


我々が子どもたちに教えているのではなく、子どもたちから教えらているのです・・・。


子どもたちの野球であり、大人たちのコスイ私利私欲のための野球ではありません。
また大人の都合や目線で、間違った感覚を植え付けてしまうと、子どもたちはやがて間違った感覚をもち屈折し、大人たちから批判を受けるような言動・行動へ移ってしまいます。
子どもたちが決して悪いのではなく、ズレている感覚の大人の被害者といえます。


真実や本質の価値観

それをこれからも伝え続けていけるよう、また私自身も考え方を再確認と分析・反省をし、今後へ成長していきたいと強く思いました・・・。

教えてくれた両チームの選手に感謝です・・・


現在、クラブ内の指導で注力している取り組み方と同様の学校の記事を見つけました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000004-senbatsuf-base


2年生を中心に取り組んでいる『自治』がまさしくこれです。
3年生…ひとつ違った角度から広い視野においてのフォロー
2年生…組織の中心となり組織全体を動かしていく
1年生…先輩たちの背中(行動)に注視し自分が何をするか選択し行動していく

自主制や主体制でなく、自治が最も成長に効果的です。
自治能力をさらに推進させること、野球に学年は関係ない無差別級だという自覚促進、また全体のレベルアップを図るため、
4月からは『クラブ内リーグ戦』の開催を検討しております。
これは新たな取り組みとなります。


新たに業者さんに作成していただいた防球ネット取り付け、施設の維持ならびに、必要な用具購入の意思を示すことなど、
各部署の責任者から自発的な運営を行う場面が多く見受けられてきました。
技術同様に、人間力のレベルアップは、必ずゲームの局面で表れます。

それぞれ各選手はどのような成果・結果が出るのか・・・

シーズン開幕が待ち遠しいです


今オフは豪州での武者修行もあり、大阪での自主トレは1日のみとなりました。
キャッチボールの強度、スイングの様子などから、
コンディション上々かつ、この時期においての仕上がりの早さが印象的でした。
またノックを打たせてもらいましたが、年々無駄な動きが減り、
「よりシンプル」な動きになっていると感じました。

体格はもちろん、海外を経験したからか客観的な落ち着いた視野をもち、
ひとつ余裕をもった考え方など、だんだん大人へと(プロらしく)成長してきたかなあ・・・。

自主トレ後は、浦田グラウンドに寄ってくれました。
積極的に後輩たちに声をかけてくれ、自主練習でグラウンドに居合わせた選手たちはサプライズに喜んでいました。
また、今年もノックボール150球の差し入れをいただいております。
今年もありがとう。

いつまでも変わらぬ気さくで優しい人間性に安堵しました・・・

2月、沖縄で会える日を楽しみにしております。

ホームグランド、打撃ケージ(7ヶ所)に灯りが戻りました。
これで本格的に練習メニューの復活です。


台風通過でケージ倒壊→残骸仕分け・収集運搬→新ケージ設置
多くの方々のご協力により、待望の照明施設までようやく辿り着きました・・・。
ご協力ありがとうございました。


この打撃ケージは、当クラブの生命線でもあります。
平日練習で野手が待ち時間なく効率よくガンガン打ち込む
それは週末のゲームで打って打って攻めていくためのもの
チームカラーと各選手の個性を伸ばすためには、欠かせない施設です。

9月から、暗闇でのスイング練習や幅が狭い車のヘッドライト照明など、
決して良い環境だったとはいえないなか、黙々と何も変わらず取り組んでくれた選手に感謝します。

時間が経ち、やがてこの照明にも「慣れて」きます。
人間、最初の感動や感激は、日々当たり前のようになってくると、徐々に初心を忘れがちになります。

シーズン前に差し掛かってきて、寒さも忘れ気持ちも徐々に高揚してきることと思います。
シーズンが始まっても、灯りがなかった日々・灯りが戻った日を忘れず、今日のように、一本一本全力かつ丁寧に取り組んでください。





W・P(ウオーミングアップ)

字の如し、「身体を徐々に温めていく」こと

故障予防・当日の体調認識の他に、可動域拡大や体の部位を自由自在に動かせるための向上という目的があります。

現在は、フィジカル測定結果とプレースタイルの状況を判断し、
フリー15分からの、10種×各3〜4分程にてW・Pを行っています。
この10種はイメージしたプレーを実現するためのものが組まれています。
よって、季節や体調、ゲーム(試合)スケジュールにて項目は変化していきます。

先週末、新たなメニューが2項目追加されました。
これはトレーナーが打撃練習と走塁練習を見ていた際、提案されたものです。
違う角度からの着目によるアドバイス。
とても有り難い限りです・・・。

上記の取り組みに関しては、中学部だけでなく小学部も同じです。
今の時代(環境・教育情勢・流行・生活スタイル等)では、我々が思うような「身体の動き」を子どもたちが備えていることはとても困難です。
先日の来年度新入生の体験練習時にも気付かされた次第です・・・。
元来、野球を習いに来る前に、幼少期から自然と身についているはずのことが、今の時代は難しい・・・知ったり経験する場がないのが現状です。

だったら提供していくことを推奨する

試合は楽しく面白くて、子どもたちも保護者の方たちもとても解り易い結果が出ます。
しかし、それ以前に野球選手としてどう育っていくのか、レベルアップしていくのかが大切です。
伸び幅へ向けた根底を、幼少期からどれくらい創れるのか・・・。
その大切な部分を置き去りにしてまで、試合をさせる必要はありません。
野球人口を増やすためには、子どもたちに「楽しさ」を感じてもらうは不可欠です。
しかし、本質や本題からズレたその場凌ぎの提唱は、とても危険なことです。


小学部は、時期がくれば試合を行おうと思いますが、とりわけ急ごうとも考えておりません。
試合をするためだけの環境ではなく、野球が上手くなるための環境でありたい。
そう考えているからこそ、指導のメインは技術コーチではなく、トレーナーに行っていただいております。

6年生・5名が3年後・6年後その先、答えを必ず出してくれる。
そう確信しております。


今、大阪では無所属の中学硬式野球クラブチームが増えてきました。
8年前には考えられなかったことです。
それと同様数年後には、小学生への指導も「先を見据えた野球選手の育成」がスタンダードになることを願います・・・。


現在、来年度新入生(新中1)の入部受付を行っている期間です。
入部していただいた御礼を含め、個人がどういった選手であったのか性格や故障歴などを知りたくて、面識がある出身チームの監督の方々とは入部者について話させていただく機会が度々あります。
また、現在の小学生の保護者の考えについて認識し把握しておきたいということもあります。

我々は子どもたちを指導させていただく側なので、どんなアプローチ(指導)をしていくのか、どうやって能力と技術を伸ばしていくのか、ピークをいつどこでどう迎えさせていくのか、逆算し可能性を探っていくことを考えています。

しかし、親の立場になるとそういった要望は近年減少傾向にある思います。
特にここ数年、毎年思い知らされます・・・。


・強豪と呼ばれるチームでやらせたい
・全国大会や各代表チーム派遣にいけるチームに入れたい
・声(スカウト的?)をかけてもらったとこでレギュラーとしてやらせたい
・自分達、親の意見が通るチームに行かせたい

保護者のそんな声(要望)を監督の方々から良く聞きます。
それらに対しては各自の考え方なので否定も肯定もしません。
しかし、賛同はできません・・・。

なぜならば、

野球をするのは大人ではない

野球をするのは子どもだからです

本当に子どもたちは望んでいますか?
子どもたちの欲は大人たちと違い、至ってシンプルであり純粋なものです。
それは今も昔も変わりません・・・。


預かる指導者も、保護者の方も気持ちは同じです。

誰だって我が子には、

「陽のあたる場所へ」

そういった強い思い入れがあって当然です・・・


ただ、この「陽のあたる場所」
この解釈に大きなズレを感じてしまいます。


私が言えること

1.今がなければ先はない
  しかし、先を見据えた今がなければ先もない

2.今のたった一瞬の結果の達成感をとるのか
  振り返ったとき、確かな歩みであった道をとるのか

3.野球に何を求めるのか 求めるていくものと求めてはならないこと
  それは我が子の成長へ対しても同じです


時が流れて、中学生の指導をさせていただき約15年が経ちました。
当時よりも遥かに莫大な情報取集ができる時代です。
しかしそれは同時に情報に振り回されて、目の前に見えているものが見えにくくなっている時代であると思います。
考え方の修正は、その都度必ず必要です。
しかし、ブレずにホンモノを追い求めていく
これはずっと変わりません。

子どもたちもブレません。
いつの子どもたちも純粋で正直であるから・・・
いつでもブレるのは子どもではなく、大人たちが先です・・・
そんな大人たちの勝手都合な場当たりな振る舞いを、子どもたちは見ていないようで見ています。


子どもたちにとっての、

「陽のあたる場所」

これがいつの時なのか。
それは今も昔も変わりないような気がします・・・


今回小学校の監督さんから、直接、保護者の方々へ「野球への考え方」について話する機会を依頼されましたが、そんなことはおこがましくて絶対にできません。
よってこの場を借りて、ひとり呟かせていただきました。

3・2年生にそれぞれ有難い出来事がありました。
(全体ではなく個人の話になるので詳細は控えます)

例えうまくいかなかったことが続いても・・・
腐らずいつもと変わらずコツコツ真摯に取り組む

例え良い結果を出せなかったとしても・・・
必ずその過程を見て評価いただける誰かがいる

一喜一憂の気ままな行動ではなく、常に全力で取り組む・・・
いつかどこかのタイミングで自分が手繰り寄せた運をモノにできる

そして・・・
最後まで絶対に諦めない、選手が必ずやりきれるようなるサポートを継続する


正当な評価をいただけるような選手の育成を

そしてまた、正しい努力を続けた選手が報われる環境を

「中学生には何が大切なのか」
改めて、再確認させられました。




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