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甲子園が始まりました。
3年生がひとりずつ旅立っていき、
また新しい新入生との出会いがある。
公式戦が入ってくる。

3月は何かと慌ただしいです...


※細かいことは書けませんが

「子どもたちにとって必要なことは何か?」
「時代が変わっても不変なものがある」

試合を通しいつも姿勢や野球を学ばせていただく...
本当に感謝しています。

繰り返し繰り返し伝える。
少しずつ浸透し...
子どもたちが成長しチームが変貌していく。
その姿を近くで感じ取ることができること、
また数年後、大舞台での勇姿をみせてくれること。
改めてその有難さを感じております。






公式戦が始まりました。

公式戦=勝負事
考え方を今一度、共有したくミーティングを行いました。

フィールドの内の90度で「うまくいくかいかないか」
・うまくいくための鍵は周りの「3つの要素・270度」で決まってくる。
・うまくいかないのは偶然や運ではない。ちゃんとした理由と要因がある。

公式戦は長丁場となります。
一戦ずつ力を蓄えていき、「この代のカラー」をつくっていくこと。
来るべき日に力が発揮できるように・・・。



昨年の秋頃を思い返すと…
1年生、とても成長してきました。
ゲームを通じ「自分の変化」を体感していることと思います。

私自身が試合を面白く感じているということは、
彼らはもっと面白く感じていることでしょう。

まだまだ体格差が出やすい時期。
上手くいかないことや消極的になってしまうような結果も多々あることでしょう。

この冬の期間と同様、
「黙々と前向きに取り組む」
これを継続していくことが大切です。

仮に上手くいかないときがあったとしても・・・

目標としては、一日も上のカテゴリーへ早く昇格。
私もそれを望んでおります。
しかし長い目でみると、このファームの時が大切なのかもしれません。

南大阪BBC 来年度新入生体験会を行います。
ご参加お待ちしております。

詳細は下記より
https://www.bbc-rabby.com/gallery/gallery_list-2327-10830-1.html

※2月22日以降の体験会開催は未定となります。

本日、選抜出場校の発表が行われました。

5名の卒業生(11.12期生)、おめでとうございます。
そして、今年もありがとう。

3月、成長した勇姿を楽しみにしております。

二ヶ月のオフシーズンが終了となりました。
今週末から、2026年シーズン開始となります。

期待や不安も入り交じるなか、徐々に高揚感に包まれていることと思います。

シーズンを通して、
「良い流れのときもも悪い流れのときも」
波に乗れても図に乗らず...
ストレスや難題から目を背けず回避することなく...

常に己と仲間に向き合う

何よりもチャレンジャーとして挑みましょう


「Darby」の雰囲気で試合ができれば自ずと結果はついてきます。


第2回来年度新入生体験会を行いました。
※第1回(11/22) 第2回(12/20)
多くの方々に参加いただき感謝申し上げます。

ここ数年と比べ、昨年同様に少し変化が出てきたと感じております。

関係者と話すときに度々あがる議題があります。それは「これまでと何かが違う」と言う点。
科学的な立証をすることはできませんが、恐らくコロナ禍とコロナ禍後で、子どもたちの世界観、野球観、野球界が元ある姿に近付いているのかもしれません・・・。

第1.2回ともに野球が大好きな子どもたちと接して、
将来性を高く感じた次第であります。

毎年ですが、入部を即決いただける有難さを感じております。
そして弟君にも入部をいただけること・・・
チームとしてこれほど嬉しいことはございません。

ひとりでも多くの方々とご縁をいただけることを願っております。

※第3回目以降の体験会開催につきましては検討中となります。
年明け以降にお知らせさせていただきます。


昨年、「自分はプロにはなれません、野球に見切りをつけます。今年であがります。」
そう電話をいただいた際、ショックもあり彼に何も言えることはありませんでした・・。

現在某球団で捕手を務めている選手の中学時よりも、彼には将来性と可能性を感じていたので・・・。

中学時代、
・日々淡々と確実に積み上げていく姿
・「せっかくの学力やねんからたまには試験勉強で休めよ。」との問いかけに→
「それはそれです。自分は今野球を全力でやりたいんです。。勉強はいつからでも出来ので。必要な時期がきたら勉強にも注力します。」
とても印象的でした。

本音を言えば、まだこの先も、
「皆を魅了する彼のプレー」を見たかったです。

ただいつの日か、「全員がプレイヤー(野球選手)を終えるとき」それは必ず訪れます。

それがいつになるかはわかりません。
未来は誰にもわかりません。

その時に何が残るのか・・・
野球をしたことにより人生で何を得たのか・・・
この先長い人生をより豊かなものにしていくために野球は役に立ったのか・・・
自分の成長へと繋がるものであったのか・・・

これが最も重要です。


「甲子園に行った」「私はこんなイケてる選手でした」
長い人生の中で、自分の中での成功体験や達成感、また勲章や自己肯定感は必要なことです。

しかし、野球の世界から一歩飛び出したとき、一般社会に入ったとき、野球の実績は関係ありません。

次のステージは、
「野球の世界よりもより厳しいステージ」となります。

高校・大学の方々に育てていた恩を胸に、
人のご縁を大切に社会でも躍動して欲しい。

そう願っております。


8月の定期検診にて、持病が悪化しているとの診断がくだされました。
医師からは「今後、もしこれ以上悪化すると…」
本人・親御さんとともに最善策を模索し続けてきましたが、一旦野球を置き療養を選択することとなりました。

何とか好きな野球を目一杯やらせてやりたい…
しかし現状での策は何もない…

出来ることは、一つでも記憶に残るシーンを創ることと、
「絶対に帰ってきたい」「帰ってくる」という勇気を与えることくらいしかありませんでした。

最後になる可能性を悟っているからこそ…
嫌な練習メニューも、試合のどんな状況下でも、
これまでとは違うモノを見せ続けてくれました。
残りの時間が迫ってくればくるほど、彼の姿勢を見る度に、ただただ無力さを痛感する日々でした…

迎えた最終日、
奇遇にも大会の準決勝・決勝となりました。
「ボール球でも全部振れ! 四球はいらん! いけ!」
「みんな○○までもう1打席回せ !アウトになるな!」
「 いつも通り笑っていこや」
決勝戦終盤、試合展開とは全く異なる雰囲気がベンチに流れていました…。
※対戦相手のチーム様には、こちらの勝手都合にて違う空気感となってしまったことを深くお詫び申し上げます。

「絶対に帰ってこいよ」
そう告げて、優勝トロフィーを渡す主将の姿。
「わかってる」
涙を堪えながら受け取る本人

仲間への言葉
「とりあえず次の検診まで療養するけど、それが終わったら帰ってくるわ。待っててや。」

今後どんな状況になったとしても…

ずっと「56番」は空けてます

必ず帰ってこい


大会敗退翌日のこと。

エドポロさん(北海道日本ハムファイターズ)が激励に来てくれました。

登場してくれた瞬間・・・
慰めの言葉掛ける前に、表情がすっかり笑顔に。
これがプロ野球選手の持つ力。
ありがとう。

「南大阪の子が試合中なので・・・また時間があるとき、必ず伺います」との事。

あっちもこっちも忙しいはずなのに・・・
本当に有難いです。ありがとうな。

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