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足りないこと。
それは何か?
なぜずっと足りない部分が同じ事項なのか・・・
何が自分の成長の邪魔をしているのか。
何に勝てずに、くすぶっているのが。


自分に対して期待ができる自分へなろう!


「自信」という言葉は自分を信じること

そのために、それを得るために、今どう変わるか・・・

明日から再度原点へ立ち戻ります。
自信が持てるようになるための環境を構築します。

この時期のタイムリーな話題 「新入生」

・基本的に争奪戦や勧誘はしない

・ここで成長するために頑張りたい

そう思ってくれる子どもたちと信用してくれる保護者だけでいい・・・

なぜなら過度な勧誘は勘違いを引き起こすだけであるから・・・。


それは今も昔も変わりません。

中学も高校も同じです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000023-nkgendai-base


3年間預からせていただいたら、目標へ成し遂げる自信がある。
しかし、純粋な希望・志望動機がなければ、それは達成できない・・・


本日、関東地区のチームさんにグラウンドを提供しました。
その中で監督さんから沢山のことを学ばせていただきました。

なぜ名門なのか
名門といわれる所以

ほんの少しですが、理由が分かりました。


中学も高校も同じ。

選手からどれだけ信頼を得ることができるのか
信頼してもらえる確かな理論を伝えることができるか

とても大事だと再認識しました・・・。

本日、公立校の合格発表があり、

2名 三国丘高校・岸和田高校にそれぞれ無事合格。

これで5期生(中3)16名全員の進路が確定しました。


みんな、本当によく頑張りました・・・
特に上記2名は土壇場でやってくれました。
同時に「野球を通じて・・・」という新たな歴史の1ページを開けてくれました・・・

明日の送別会は楽しみましょう



政治も各スポーツ協会も教育も、みな同じ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180319-00010006-agora-soci


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000037-kyt-l26


「ブラック〇〇」

最近よく聞きますが、ブラックの本当の意味合いは何なのでしょうか・・・

合理的に簡潔に改革されているような気がしますが、
所詮は大人優先の都合。

何か一つのことが起こったり、提議されると、マスコミをはじめ関係ない周囲が騒ぎ立てて、一斉に叩く世知辛い時代。



変わらないといけないのは世の中の制度ではなく、


大人の在り方。


太陽の塔がリニューアルされました。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018031800336&g=soc

48年前の万博時は一番日本が元気な時、
その時の大人たちは何を最優先にしていたのだろうか・・・
その前の世代の大人たちは何を最優先にしていたのだろうか・・・

48年後の太陽の塔は、今の大人たちにどのように映るのか・・・


現代の課題、後世の子どもたちへ何ができるだろうか・・・


あたかも最もらしい今の正論を聞けば聞くほど、
そんなことを考えてしまいます・・・


私は子どもの頃、太陽の塔がすぐ近くの場所で育ちました。
今の自分にはどのように見えるのか
子どもの頃と違う景色で見えるのだろうか
久々に訪れてみたいと思います。

土曜日は招待試合。日曜日は遠征にてオープン戦を行いました。

この代の昨年の夏頃のスタート時(関東遠征試合)を振り返ってみると・・・
今春にこの日のオープン戦を組めるのか、相手チームさんに依頼することができるのか正直不安な状況でした・・・。
この半年間に彼らなりに成長してきた成果が見えたので、
力不足は承知のうえで、オープン戦を依頼させていただきました。
今年もお世話になりました。勉強させていただきありがとうございました。


結果は2−4 負け。


彼らが今持ち合わせている力を出しきったこと。臆せずに向かっていったことなど、精一杯やってくれ成長を感じたたことに安堵しております。この半年間の成果は充分に出たと思います。
成功したこと、真っ向勝負の力勝負で負けたこと、何より力不足を経験したことが大きな収穫であります。
この試合に選ばれ出場した1年生9名にも、とても良い機会だったと思います。
フィールドにおいて普段味わえない違った雰囲気を感じたことでしょう。


ただ、ここで満足感や妥協してはいけない・・・。
スコアの2−4以上の大きな差があります。
4回表の2失点、4回裏の0点がこの代の課題です。

これまで頑張ってきた成果はありましたが、まだ結果は出ていません。

これから秋までの半年間は結果に結びつくように、また新たに取り組まなければなりません。
同時に、同学年の選手との個人能力の差を感じたことと思います。
昨年のこの試合ではその部分を感じませんでしたが、今年は大きく感じます。
大阪や近場でそこそこやれても仕方ない。この代は全国のトップとはまだまだ差があります。
それは選手自身も必ず感じていることと思います・・・。

身体つき・スピード感・試合運び・メンタルの強さなど、沢山の不足項目がありますが、
一番は、
「ユニフォーム姿とプレー時の仕草の格好良さ」
これに尽きます。
小学生の時から積み重ねてきた多くのモノを兼ね備えていないと、そうは成りません・・・。
何人かは相手チームさんと同じ雰囲気を持てていますが、この代の選手においては多くの選手がそうではありません。
日々の生活においての意識、将来の目的意識への取り組み方のレベルがそうさせているのだと考えています。


このまま自分たちのペースで取り組むのか

全国基準をベースに取り組むのか


こちら側から強制や強要しても意味はありません・・・
あと1年間をどちらの選択をするのか
明日の練習時に選手たちに問いかけ選択させたいと思います・・・


明後日には、3年生が卒業します。
この代が最高学年となります。

卒業式後に3年生と最後の強化練習を日々行っています。
順調に目標値まで達してくれた喜びと、残り少ない日々の寂しさを感じています。
来年の今頃も達成感を味わえるよう、この1年間取り組んでいきたいと思います・・・




3年生との春季休暇特別練習が始まりました。

高校野球新入生解禁の3月25日まであと10日。
実際はあと1週間。残された時間はあとわずかです・・・。

もう一度、
・しっかり走る
・腹筋を中心とした体幹、体軸強化
・ボールをしっかり見て基礎動作反復
をやっていきたいと思います。

ここまで各自の目標設定値に順調に達しておりますが、
あと一仕込みして高校へ送り出したいと考えております。

今年の夏・来年の春に、一人でも多く各学校の中心選手として、聖地・甲子園に辿り着くために・・・


選手たちも入寮後の不安がないよう、
また我々も安心して高校側へ送り出せるよう、
心身共に最後の仕上げをしていきたいと思います。


来年度新入生の入部者が続々と決まってきました。

きれいごとではなく、当クラブの憶測も巷では他のクラブチームと同様に色々と流れていることと認識しています。
小学校の先輩がいらっしゃる方はそれなりの情報や比較対象があり判断材料があることと思います。
しかし先輩がいらっしゃらない方は、何が正しい情報で正しくない情報かは説明会や体験会の雰囲気でしか正直わかりません。

そんな中、こちらの育成方針や指導方法をご理解いただき入部いただけることに感謝の気持ちしかありません・・・

少子化の中、数多くあるクラブチームの中から入部届を出していただけること、そして新たなご縁をいただけること、また我々が今後も野球界に貢献できる場を与えていただけることにとても有り難く感じるとともに、
必ず期待に応えるという強い覚悟をもって、スタッフ一同、皆様を4月1日お迎えしたいと思っております。

自己中心的な考えの方が少なく、クラブ方針に対してより賛同いただける方々が多い学年は、
結果として今の3年生のように本当に良いチームになり、選手個々の伸び幅も大きくなります。

7期生の時はさらにクラブとして成長し、より強くなる。

そんな手応えを感じております・・・


体験会時のひとりひとりの測定値やプレースタイルを元にし、
従来よりも細かな3年間の育成計画・マニュアルも出来上がりました。
来週、担当コーチ・トレーナーと打ち合わせをし、練り上げて詰めていきます。

※写真は入部時のアンケートの抜粋になります。

3年生の「お疲れ様会」を行いました。

毎年恒例の企画ですが、この瞬間が一番嬉しい一時です・・・

早いもので3年が経ちました・・・。
3年前の今頃のひとりひとりのユニフォーム姿が昨日のような気がします。

25日前後には9割が高校では寮生なので皆バラバラになります。
その前の仲間との一時。

今日のこの日は思い出になったことと思います。

3年後も皆で集まりましょう。

そしていつか君たちと呑みながら話がしたいです・・・。


彼らとの残された日はあと僅かです。
一日一日をこれまでより噛みしめながら、過ごしたいと思います・・・。

今日は集まってくれてありがとう

major、相手チームさんグラウンドにお邪魔させていただきました。
来週の招待試合に向けて「awayでやり切れるか」を見る絶好の機会となりました。

音や景色、環境、流れている空気感がいつもと違うのは当然です。
そこに対して試合が始まる前にしてどれだけ早く順応できるかが大切です。
先頭打者のセンターフライへの守備対応や、初回の攻撃内容。
試合前に忠告していたた通り、やはりいつもの滑り出しとは勝手が違いました。

ホーム球場で思い通りやいつも通り試合運びができることは当たり前です。
移動(本日は電車移動)を含めたいつもと違う環境の中でどれだけやれるのか。
待ち合わせ場所をより明確(改札出口や集合位置)に伝えないといけない時点で集合時に戸惑い焦る。道路沿いで必死に仲間に電話している姿が物語っていした・・・。
仲間がどういった行動をとるのかが読めない・・・。
相手よりも自分本位であるということ。野球をする以前の段階でまだまだです(笑)

いつもと違う雰囲気を感じた時に、自分自身への信用・=自信の無さから焦り、そして「ガサガサする」
この辺りが今年の学年の弱さでしょうか・・・。

今年に入ってから、たまたま昨年よりも事態がうまく好転していただけで、まだまだ本当の力ではないということ。
戸惑いを感じたままの試合展開では集中力や洞察力が欠けます。そうなれば必ず悪循環の試合展開になります。
それを自覚したことと、試合終盤にサブメンバーが試合をひっくり返したこと。1年生の左腕同士のアピール対決。
それが本日の収穫です。

来週を前に本当に良い機会をいただきました・・・。



春が近づいてきました。

いつしか早朝時にグラウンドの内野(黒土)が凍らなくなってきました。
同時に、Uジャンなどの防寒着を脱いでいる時間が増えてきました。
ボチボチ球春到来といったところでしょうか・・・。

温かくなってきた気温と同様、実戦練習のシート打撃も熱を帯びてきました。
3年生はより高校野球を意識して「一発で仕留める癖づくり」、2・1年生はケースを基に配球を読みフルスイングができてきました。また、相手バッテリータイプを見極め「仕掛け」のタイミングを覚えてきました。

練習の練習では上手くなりません。
常に本番を想定し、相手が身内だろうが「仮想試合」が大切です。
試合と同じ真剣勝負の中のメンタルや意識、雰囲気を自然といかに近づけれるか。そして入り込めることができるか。
そこが成長や試合の結果を分けるポイントとなります。


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