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約1ヶ月半ぶりのゲーム形式。

打つ・投げる・走る・守る
このオフシーズン、細かいことは一切ナシで、この4つの土台作りに取り組んできました。
今回は、その成果のチェックとなりました。

少しづつ「スピード感」であったり、プレーの「ダイナミックさ」が出始めたと感じました。
この調子であと2ヶ月、コツコツと取り組みましょう。


この週末、新1年生も体験練習に来て頂きました。
参加して頂いた選手達、保護者の皆様、ありがとうございます。
まだ早い時期に、すでに入部を決めて頂いた選手達も出てきました。

感謝。
本当に嬉しい限りです・・・。

新しい出会いに、ありがとう。

本日のメニュー

・塁間ダッシュ(50本)
・シートノック
・バッティング
・個人練習(1,5h)


・バッティング
一つ上の意識で、バッティングPに対し、何を要求するのか。
来た球を漠然と打つのではない。
実戦を見越して、一つ一つ確認しながら打っていく。
それが率があがるコツです。


明日の紅白は、確認の意味での試合形式。
これまで1ヶ月積み上げた結果がでるでしょう。
選手も楽しみでしょうが、我々も楽しみです(笑)

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/01/18/kiji/K20130118005002260.html


やはり、野球の専門家は「プロ」。

これから高校野球を目指すアマチュア選手にとって、今回の高野連は素晴らしい決断をしてくれました。
また大切な選手達(子供)を預ける立場の我々にとっても、大きな一歩になります。


しかし、高校野球というものは、
「学校教育の一環」
この部分が最も大切で、忘れてはなりません。

教育の専門家が「先生」。

「野球の専門家」と「教育の専門家」がバランスをとり連携をとって、素晴らしい高校球児を育てて欲しいと願います。


阪神淡路大震災、あれから18年が経ちました。

当時、高校1年生だった私は、早朝練習の準備をしている際、地震が発生しました。食器棚や家具が、激しく揺れ、立っているのが、やっとの状態でした。
その時代は、携帯も普及しておらず、情報はTV・ラジオ以外入ってきません。
いつも通り自転車を漕ぎ、室内練習場に着き、テレビの映像を見た瞬間に愕然としました。あの映像は忘れられません・・・。


時代は流れ、神戸もオシャレな街になり、淡路島は観光レジャースポットとなりました。
少しずつみんなの記憶の中から、震災があった事は薄れていっているような気が・・・。
NYのテロも、東日本大震災も、忘れてはいけない出来事です。


今日、何事もなく平和に暮らせていることに感謝し、
毎日を精一杯生きていこう。

そして世の中に貢献できる人間になろう。

http://mainichi.jp/select/news/20130113k0000m040077000c.html


賛成です。

「ゆとり教育」は失敗。
詰め込んで授業を受けさせても、何もならない。
近年の大学生の学力低下問題や、ゆとり世代の人間性の部分「自分勝手の歪んた感覚」が、失敗を物語っています。
毎日の「時間の使い方」これが大切ではないでしょうか・・・。


文科省の皆さんには、システムを昔に戻すのと同時に、「塾のための学校」という今の習慣を打破してほしいと願います。
現状の流れ作業ではなく、学校の授業で、人並みに理解ができる環境を整えてほしいと思います。平日5時間授業にして、1時間補習というシステムを作って頂ければ・・・。
私個人の考えは、塾というものは「学校で分からないから行く」のではなく、「もっと勉強したい。向上心を持ってさらに難しい勉強に取り組みたい」から行く場所であると思います。
授業で分からないところは、放課後に補習を受ければ済む話です。

我々の「課外活動」も学校の野球部より、レベルの高い技術習得や上達させるための機関になります。そういう位置付けになります。
しかし、学校あっての、我々の「課外活動」
課外活動が優先なんて、ありえません。
学生なので、まずは学業。学校が最優先になります。


土曜日は学校からダッシュで帰ってきて、吉本新喜劇を観ながら、うどん。
そして、ユニフォームに着替えて練習に行く。
これが大阪スタイル。


今、大阪の小・中・高の野球レベルは著しく低下しています。
昔の大阪の選手よりも、年々能力が低下しています。
しかし、今の選手の方が、土日長い時間野球をしていますし、野球チームも増加した結果、試合数もかなり経験しているはずなのに・・・。 
従って我々は、技術指導以外の部分を、見つめ直さないといけません。


野球も、土日に無理やり詰め込んでも意味がない。
成長するために一番大切な事は、向上心を持って、地道な練習を行うのみ。
「日々の積み重ね」では、ないでしょうか。

各個人、トンボを持ち寄りました。

野球道具と同様、自分のプレーを向上するための大切な道具です。

大切に扱いましょう。

これまでのグランド整備ではなく、一から新しい方法で整備をしていきたいと思います。
また一つ勉強していきましょう。

大雪。

朝一、グランド工事現場より帰ると、いつの間にか積もっていました。
どれだけ練習したくても、天候には勝てません(笑)

ただ、それもプラス。
野手は、来シーズンの対策、変化球打ちについて、2時間みっちり練習できました。
投手もフォーム修正、トレーニングができました。
ボールを使えない日は、現状を見つめ直したり、ミーティングを長くとれるチャンスです。

〆は予想通り雪合戦。
都会っ子(4・8)の楽しそうな顔が印象的でした。

午後から3時間のみの練習。

冬季練習が始まり、約1ヶ月。
・フィジカルの成長を確認するため
・感覚を鈍らせないため
久々にシートノックを行いました。
楽しみな現状に、安心しました。

後は、「雰囲気のある声」
これから自分の守備機会時の、「ボールの呼び方」に期待をしています。
「言葉の種類・雰囲気ある声」これも立派な個性です。

その後は、バッティング系のメニュー。

明日の天気予報は雪っぽい。
どうなるか・・・。


練習施設の工事を順調に進めて頂き、ありがとうございます。
連日、寒い日が続きますが、明日も宜しくお願い申し上げます。

本日は、信太山クロスカントリー大会に出場しました。


この大会を、ご存知ない方もいらっしゃると思うので、簡単な説明をします。

・中学生が参加できるのは、3km・5kmのどちらかです。
(一般の方は10kmや20kmもあります。)
・マラソンではありません。自衛隊の演習地で行われるので、平坦な道は少なく、でこぼこ石も散乱していますので、まさしくサバイバルなコースになっています。これがドラマを生みます(笑)

今回は、2年生が5km。1年生が、3km。それぞれ出場。
入賞は果たせませんでしたが、みんな大健闘をしてくれました。
やはり、陸上部は流石。失礼かもしれませんが、やっぱり「走りの専門」ですね・・・。スピードが全く落ちません。
それでも喰らいついていった姿に感動させてもらいました。
ありがとう。


昨日の登山。そして本日。
もちろん野球が第一ではあるが、並行して様々な経験を積むことが、中学3年間では大切だと考えています。
農作業や、集団訓練、自炊・・・。と多種に渡りチャレンジすることに意義があります。

野球のみに偏ってしまうこと。
必ず、子供の成長の幅を狭くしてしまいます。
これが一番怖いことです・・・。

なぜなら、中学生は無限の可能性を秘めています。
どのタイミング、何のキッカケで、人間力が大きく成長するのか。
これは誰にも分からない。
彼らの可能性を引き出すのが、私の役目です。


人間力の向上は、野球上達の近道へと、必ず繋がっています。

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