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この冬、3ヶ月間のテーマは2つ


�@『SAQPF』

S…スピード
A…アジリティ
Q…クィックネス
P…パワフル
F…柔らかさ


�A『progression from childhood to adulthood』

子どもから大人への発達
※2・1年生の「雑い場面」「雑い雰囲気」は見直し改善させます。

グラブ、バット 、スパイクなど野球道具を持たない状態の質(能力)がどれだけなのか…。
このレベル数値が数ヶ月後の結果を左右します。
週に1・2回、その時の状態を見て「道具を持たない日」を作ります。
練習時は�@�Aの質を徹底的にやります。
その分、不足してくる事項もあります。
選手達の「家での約束事項」を守ってくれ、持続し続けてくれることを信じよう。


講師分担制→自覚促進→…(この先はシークレット)
次々と繋がり出しました。この方式はあらゆる方面に波及します。

KAZ.Cありがとうございました。
ヒントをいただいたおかげで、

『つかみました』


2・1年生の課題、色々とあります。
体力や技術的なことはもちろん。
しかし、中でも最も気になっている一面がある。
それは、「雑いところ」
週末の球場練習、日曜日のみかん狩りでも、
その1面が多々見られました。
野球に着手する前に、生活習慣、行動、言動、勉強・・・、
「認識の改革」をしていきたいと思います。

決して彼らは、日々「雑に」生活や野球をしているわけではない。
それは理解してあげないといけないところです。
ただ、「何が雑なのか」「どういうことが雑なのか」
それらを知らないだけです。
これまで環境や生活習慣などの影響から、知らなくてもやってこれたということです。
彼らに非はないので、叱るつもりはありません。
だから一つずつ教えていくのみです。

彼らの良いところのは、
「ノッた時の勢いの良さ」
「理解した時の伸び幅の大きさ」

これは今年の野球での1面や、今回の定期テストでも結果を示してくれました。
シーズン中は良いところを伸ばそうと思い、
この1年はあまり欠点の部分には触れずにきました。

しかし、オフシーズンは違います。
課題に目を向けてしっかりと共に取り組みたいと思います。
来シーズン、安定した野球をするためには、
「持続力」と「集中力」が欠かせません。

このままでは、 「MOBBCらしさ」 は継承できません・・・。

「雑い野球選手」は、将来長きに渡り硬式野球を続けることが困難になるからです・・・。


この冬、ガタイ作りと基礎練習をひたすら繰り返すので、
春〜夏場にかけて、野球はそれなりのレベルにはなると予想できます。
しかし、良い選手は「安定した結果を出す選手」です。
まずは今の全体の雰囲気を変えていきます。
一つずつ確実にやっていきたいと思います。

メンタルの安定した状態を保ち、考えを持って動き出した時、
これまでの中で最も面白いチームになるかもしれません。
その期待感を私は持っています。
彼らに興味を持たせれるか、理解させられるか、
手腕が問われる冬になることでしょう・・・。


現在工事中のグラウンドの室内施設に屋根が付け始められ、
電気(室内打撃ゲージ用)が灯りました。
最後の上面の土もほぼ入りました。
いよいよ、終わりが見えてきました。
あのグラウンドで選手達が躍動する日が近づいてきたこと、
とても嬉しく思います・・・。

皆様、いつもありがとうございます。


ドミニカ共和国のプログラマ(野球塾)、シンプルであり、合理的である。
目指す場所は1つ。
そう、世界最高峰のメジャーリーグ。
15年前、海外でプレーしていた頃、メジャーのすごさ、ドミニカの選手の素晴らしさを痛感したことが懐かしいです。

「プログラマ」には、目先の勝利や、自己犠牲のボランティア精神はない。
問われるものは選手の結果のみ。
結果が全ての世界。
日本の少年野球とは比べられないほどシビアであり、責任も重く、
プロの育成集団であるといえます。

地球の裏側は野球先進国です。彼らが目指すものはメジャー契約のみ。
ドミニカのプログラマと比べ、日本は育成後進国に違いない。
しかし、日本の野球界には、世界にはない日本独自の良さがあります。

日本独自の良さ=目指す目標の場所

右へならえ、左に従え、それは必要ありません。
従来の野球界の習慣にとらわれないことが大切です。

「日本独自のプログラマ」を創りたい。

現在、来期の方針・スケジュールを決めていっています。
来期、また新たな取り組みをしたいと思います。

シンプルで合理的
そんな日本のプログラマを目指して日々取り組んでいきます。


昨日、3年生(3期生)の最終戦が行われました。

親馬鹿になりますが、良いチームが創れたこと、次のステージへ向けた個人の確立ができたと思います。
技量も満足ですが、野球選手としての器に満足しています。
試合終了後の姿勢。
誰が何を言うわけでなく、主催チームさん、北摂さん、ウチ、3チームの選手達で自然な流れで皆で片付けを行っている姿をみて、とても清々しさを感じました。


「もう少しこのメンバーでやりたい」
今年もそう思わせてくれた選手達、保護者会に感謝致します。
また、約170試合支えてくれた名スコアラー秀さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

山あり谷あり

その繰り返しで、ゆっくりじっくりと選手は成長していきます。
やがてこちらから指摘や言うことがなくなってきて、
「良くなった、成長した。」そう感じた時に終焉を迎えるものです・・・。
毎年、そういうものですよね・・・。

「残したものは記録よりも記憶。独特の野球感をもったマジメ軍団」
はこれで終了となります。


彼らに引退という言葉はありません。これで終わりでもありません。
17名全員が進学し野球を続けていく以上、これからが本番となります。
ここからの4ヶ月の取り組み方が来年1年間を決めると言っても過言ではない、
大切な4ヶ月となります。
「中学生の冬練習」を彼らにはさせません。
今年は「高1の冬練習」を敢行します。
心身ともに、成長しましょう。


久々に3学年での球場練習。

当初、2・1年生の試合を入れようかと思いましたが、
練習にして良かったと思います。
9月〜11月まで各学年において大会等があり、
なかなか全員で一つのグラウンドで練習する機会がありませんでした。
1つのグラウンドに全員が入ると、
楽しい独特な雰囲気もあり、また色々な課題も見えます。

あと2つ大会が終われば、全員そろってのオフシーズンの練習となります。

12月3週目、全員が怪我なく、またちゃんと練習へ参加できるよう定期テストも頑張ってほしいと思います。







http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511200003-spnavi

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151120-00000046-sph-base


昨日の日本の負け方について、各メディアが色々と敗因について取り上げている。
内容はもちろんどれも厳しい内容。
そして、自称解説者達が選手・監督・コーチを一斉にネットなどで叩きはじめる。
情報社会が便利になり発達していくほど、時代は難しくなりますよね・・・。大切なものが失われていく気がします。
大谷投手の素晴らしいピッチングが、逆転負けを喫したことで霞んでしまっていることが残念です。
これまで連勝を続けた日本は立派だし、大逆転劇を演じた韓国も称えるべき。
しかし、ネガティブな記事や意見が圧倒的に多い。
それは、「勝たねばならない試合」だったからなのか。「日韓戦」だったからなのか。
追加点が取れてなかったこと。大谷投手の降板。最終回の配球。3−0の場面ノーアウト1,2塁で3塁線をゴロで抜かれた守備隊形。継投のタイミング。投手選択。最終回、2アウト1塁で長打選択・・・。色んな要因が挙げられます。
大逆転の結末になるには必ず伏線、予兆、要因があります。それは試合中はもちろんだが試合前からも。十人十色、皆さん様々な意見があると思います。外から観ている人間は好き勝手言えます。
しかし試合は「生き物」です。実際にグラウンドに立っている者にしか分からないことがあります。その時の空気というものは試合をしている者にしか分かりません。
そして一流のプロ集団に対しては一流のプロにしか指摘はできません。
出た結果に対して、この試合をキッカケに、
また日本の野球が良くなることに繋がれば、それで良いと思います。


しかしそもそも、この大会に勝っても何も得はない。
何か国際大会の出場権利が取れるわけでもない。

野球国力NO1決定戦 世界野球プレミア12
というこの大会名称の意味が全く理解できません。

メジャーリーガーが参加せず、野球強国がマイナー選手中心のチーム構成の時点で、世界NO1決定戦のわけがない。
・「2020東京五輪 野球復活」へ向けたアピール
・スポンサーは日本企業。当然日本有利の運営方法
(放映権による試合時間固定、試合会場、日本の統一球使用など)
などの理由から、「世界一を決める戦い」でなく、連盟と日本側が組んだ「興行」にすぎないような気がします。

世界一!? 何をもってして世界一なのか。

今の世界一を決める大会はメジャー選手が出場するWBCだけ。

シーズンフル稼働してきた各球団の主力選手達。
来シーズンの準備や「疲れをとる」オフシーズンのこの時期にいつまで真剣勝負をさせられるのか・・・。
興行に駆り出されて、本当に気の毒だと感じてしまいます。
特に則本投手は、パの最多投球回数と奪三振王。今シーズンの球数は相当なもの。疲労蓄積が来シーズンまでに抜ければ良いのですが・・・。


「侍JAPAN」
そもそも興行なのか? 日本野球のレベルを上げるためのものなのか?
各世代で代表チームをつくり、球界を盛り上げよう。
企画は良いとは思いますが・・・。球界を盛り上げよう、というのは伝わります。
ただ国をあげて日本のレベルを上げようという姿勢は感じられません・・・。
小学生も中学生も高校生も、毎回、真のJAPANではないし。
今回メジャーリーガーが出場しない時点で、NPBの次世代の若手期待選手からのチーム構成。もしくは社会人、大学からの選考で良かったのではないでしょうか。

日本のプロ野球のレベルがメジャーへ近付くためには?

そして世界で日本の野球が通用するためには?

ピラミッドの底辺で野球に携わっている人間として思うことが数年前からあります。
「早くて数年後、もっても10年後には世界で日本は勝てなくなる」ということ。
数年後、数十年後、日本の代表となっていく次世代の選手達を取り巻く環境は決して明るいものではありません。
競技人口は、レベルはどうなっているのか、どれだけの能力なのか。
各カテゴリーにおいての勝利至上主義が間違っているとは思いません。時にそれは必要な場面があり、個々の育成とのバランスをとることが大切でありレベルアップへにも繋がります。
ただ勝利至上主義のみの優先にならざるを得ない大人達が創る環境などが、あらゆる面で子ども達に影響していることは事実です。
例をあげるなら、スラッガーの減少。中距離ヒッター、右投げ左打ちの量産。
魅力ある一芸に秀でた選手に育たず、こじんまりと使い勝手の良いタイプに。

確実にそのツケはいつかくると思います・・・。

神宮大会1回戦を見て、
「これが高校野球最後の公式戦になるかもしれない」
そう思い、午前の予定を全てキャンセルし、TVの前に座りました。

凡打が続き、迎えた8回。
最後の1打席。

魅せてくれた、

「火事場のクソ力」

言葉は何もいらない。
何の言葉も出ません。
沢山の想いが詰まった1本だったと思います・・・。

素晴らしい放物線でした・・・。

最終回、もう1打席回って欲しかったですが、残念です。
美味しいモン食べて、東京を楽しんで帰ってきてください。
お疲れ様でした。


「火事場のクソ力」
根拠や積み重ねてきたものがないと、出せることはありません。
ここ一番や、追い詰められた時に出せる選手が良い選手です。
3年生は日曜日の1試合目、今シーズン最後にようやく出すことができました。
2・1年生、今のままではこの力は出せません。
いつかくる勝負の時のために、今から1つずつやっていきましょう。
心も2年生までは「野球だけやればいい」という考えでした。
しかし、2年の冬頃から明確な目標ができ、考え方が変わりました。
そして野球以外の行動や取り組み方が大きく成長しました。

2・1年生、そういうことです。


日曜日、先週の雨で延期となった準決勝・決勝が行われ、
「第1回 南大阪BBC杯中学硬式野球大会」が終了致しました。

雨により、1週延期となったものの、まずは大会中の大きな事故や怪我もなく、無事大会が終了したことに大会実行委員一同、安堵しています。
そして、出場チームの選手達の楽しそうな表情を数多く見られたことが何よりの喜びです。
出場いただいたチーム様にとって、中学時代の一つの思い出となってくれていたら何よりです。

また、今大会の開催に際しまして、各関係者様の後援、ご支援、2年生1年生の選手達の協力、皆様のお力添えがあり、無事大会を開催するする事ができました。
皆様、ありがとうございました。


来年度の開催へ向けて、今大会の反省を踏まえてこのオフシーズンにしっかりと練って準備していきます。
来年度は今大会よりまた内容を濃いものへとしていきたいと思います。



第1回「南大阪BBC杯中学硬式交流野球大会」を開催させていただきました。

無事、この日を迎えることができました。
関係者、出場チームの方々、厚く御礼申し上げます。


今大会、出場チーム、ローカルルールにおいて、様々な取り組みをしています。

「常識を変える、発信していく」

試合を運営する者。
試合をする者。
全てが選手主導による大会となっています。
出場いただいた各チームさんには、戸惑いや違和感もあったことだと思います。
ご理解いただきありがとうございます。


試合をすること、勝ち負けだけが目的ではない。

いつも自分達が大会へ出場するにあたり、多くの方の配慮、労力、手間・・・
多くのご支援と御協力をいただいていることに気付いたことでしょう。

「子どもではできないだろう、だから大人が前面に出る」
「子どもには無理」
実はこれは違います。大人の勝手な憶測。

「自分達でできることをやる」

まず、これがありきです。
そして、中学生になれば運営は必ずできます。


2年生・1年生、お疲れ様でした。
会場誘導、駐車場整理、グラウンド準備、放送、BSO・・・
4会場に分かれて、2年生を中心にみんな本当によくやってくれました。良く動いてくれました。
ありがとう。
次回は審判までできるよう、これからの日々、さらに意識を高めよう。

今日一日で色んなことを感じ、経験したことでしょう。
何よりの財産です。



準決勝・決勝は雨のため、来週日曜日(予備日)に延期とさせていただきます。

ベスト4進出の皆様、また来週よろしくお願い申し上げます。






昨日のドラフト会議にて、クラブ初年度の卒業生・青柳昴樹君が、
横浜DeNAベイスターズから、6位にて指名をいただきました。

本当に良かったです・・・

おめでとう


5年前の冬、互いに決めた「覚悟の道」
真相なんか他人にはわからない。否定も肯定もしない。自分達の信じる道を進もう。
いざ、進みだしたものの・・・
予想していたとはいえ、憶測や噂の先行による言われのない逆風は厳しいものでした。
私は受けて立つだけだが、彼ら2人は14歳の少年。
当時、本当に辛い思いをさせてしまいました・・・。
2人の息子に対して持ち続けてきた「心のつっかかり」が、これでようやく取れました。
本当に良かったです・・・。


青柳昴樹にご尽力いただいた全ての方に、感謝申し上げます。
そして温かいお言葉をいただいた方々ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

ここからは、「野球は仕事」「仕事が野球」になります。
彼はスタートラインに立っただけで、まだ何も始まっていません。一銭も稼いでいません。
夢である「一流のプロ野球選手」へ向けて、ここからが本当の勝負になります。
今後とも、応援ならびに叱咤激励、宜しくお願い申し上げます。


10月は色々と起こり、改めて私自身もチーム全体でも、「あらゆること」を見直す良い機会となりました。
また昨日、恐れていたことが起こり肝を冷やしましたが、無事大した怪我でなく何よりです。

これからも、みんなが良い巡りになってくれたら・・・

そのためにも野球の神様にしっかりと徳を積もう。

野球の神様はきっといます。きっと見てくれています。



在部生の皆さん、

「君達の夢はなんですか?」


夢は口に出し、実行して前へ進み近づいていかないと、叶うことはありません。
日々、しっかりと取り組み向き合っていきましょう。


君達もきっとできる

きっとやれる





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